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震災の被災者に贈りたい一曲、ドリカム「さぁ鐘を鳴らせ」

「さぁ鐘を鳴らせ」は、2013年7月10日にリリースされた、DREAMS COME TRUEの50枚目のシングルです。フジテレビのドラマ「救命病棟24時」第5シリーズの主題歌としてもあまりにも有名ですが。東日本大震災の時にも、人々を勇気づけた曲として有名になりました。今回、九州地方にも震災があり、改めてこの「さぁ鐘を鳴らせ」にスポットを当ててみたいと思います。

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「さぁ鐘を鳴らせ」は、大事な人を亡くして絶望に陥ってしまった人々を励ますかのような、とてもパワフルでソウルフルな曲です。

鐘を鳴らせ.jpg

愛する人を亡くした人の苦しみは想像を絶するものがあります。心が引き裂かれるかのような毎日です。翌朝眼が覚めるのが苦痛なのです。いつまでも、夢の中で愛する人と会っていたくなるのです。普通の日々を過ごすのが酷く大変で、気力を振り絞るように毎日を生きていかなければならないのです。“鐘を鳴らす”ようにして、自分を奮い立たせて。この場合の「鐘」とは、歌詞の主人公を勇気づけ力づけるものでありますが、同時に亡くなった方への鎮魂の意味もあると管理人は考えます。両親を亡くした経験を持つ管理人はその苦しさが良く分かります。吉田美和さんも、愛する旦那さまを亡くした経験を持つからこそ、このような素晴らしい歌詞を書く事が出来たのだと思います。
でも震災のような突然の天災の場合。誰に怒りや苦しみを吐き出したら良いのか分からない、あまりにも遣り切れない状況の中。突然愛する人を亡くし、自分の明日さえはっきりしない絶望的な状況の中を生きていくのは、どんなに苦しい事かと想像するだけで胸が痛く苦しくなります。
ですが、ドリカムの「さぁ鐘を鳴らせ」と云う曲は、そんな悲惨な状況の中でも立ち上がる勇気を与えてくれる素晴らしい歌詞とメロディーだと思うのです。

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私は若いころからDREAMS COME TRUEが大好きで、何度もライブに行ったことがあります。どの歌も大好きなのですが、特にこの「さぁ鐘を鳴らせ」という歌はお気に入りです。この歌は、岩手県で震災から5ヵ月後に行われた無料ライブで歌われた歌で、再度紅白歌合戦で同所で中継をして復興への願いを込めて披露された歌です。この歌を聴くと本当に元気を貰えます。また、とても落ち込んで辛くなった時にも聴いています。一日一日を一生懸命生きなければならないと感じることができ、よし頑張ろうと思うことができます。初めてこの歌を聴いた時は、自然と涙が溢れてきました。その時とても辛くて生きているのも辛いと感じていたのですが、命のある限り無駄にせずに精一杯生きなければならないと思うことができました。辛いことがあって落ち込んでいる人にお薦めの一曲です。


さぁ鐘を鳴らせ、なんとも威勢のいい題名の曲です。その題名の通り、希望を歌い上げ、また聞いている人に希望を与えてくれる曲です。この曲は、DREAMS COME TRUEが3年ぶりに出場した第64回NHK紅白歌合戦でも歌われていました。岩手県陸前高田市から中継され、復興への願いを込めて歌われました。この曲がリリースされる約2年前に東日本大震災があり、彼らはこの地で慰問ライブを開催していて、また来る、と約束をしていました。この曲で好きなフレーズは、題名と同じ、サビの「さぁ鐘を鳴らせ」の部分です。聞いていると力や希望が湧いてきます。この曲で好きなメロディーもサビの部分で、明るくて歌いやすいメロディーです。この曲が好きな人におすすめなのが、同じDREAMS COME TRUEの「何度でも」という曲で、こちらも元気や希望を与えてくれる曲です。

※「【さぁ鐘を鳴らせ(DREAMS COME TRUE)】みんなの感想集めました♪」から抜粋させて頂きました。

他にも、もっともっと『泣けた』『力づけられた』『勇気をもらった』と云う感想が目白押しです。

ドリカムの「さぁ鐘を鳴らせ」は普通の人々の『人生の応援歌』と云う枠を超えた、未曾有の天災の被災者の傷付いた心を癒し復興のパワーの希望を与えてくれる、希有な名曲と言えると思います。

最後になりましたが、今回の熊本地震に被災された方々には、心よりお見舞いを申し上げます。微力ではありますが、義援金に募金して、クリック募金にも毎日クリックしております。全国の人々が、あなたたちを応援しています。一日も早い復興を心より願っております。

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