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ドリカムのバックコーラスは女性も男性も、愛すべきぽっちゃれ♪

ドリカムの吉田美和さんのスーパーボーカルをサポートする為にコーラスを務める歌手の方は、大変な歌唱力と表現力を必要とされると思いますが。この重責を長年務めていらっしゃる、ドリカムのバックコーラスの女性と男性に今回は焦点を当ててみたいと思います。

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ドリカムのコーラスの女性、必ず一度はご覧になった事あると思うのですよ。ほら、あのふと…少しぽっちゃりなさってる女性です。この記事のタイトルは決して悪口でありませからね! 管理人はあの有名な某漫画は未読ですが、あのご立派な体格を表すのにインパクトあるユーモアを込めただけですから、念の為。

彼女はドリカムのファンであるベイビーズなら常識なのですが、中にはご存じではない方もいらっしゃるかと思いますのでご紹介させて頂きます。
このコーラスの女性の名は、「浦嶋りんこ」とおっしゃいまして三重県出身の女性ボーカリストです。昔は「高島りん、浦嶋りん」と名乗ってらっしゃった事もおありとか。

浦嶋りんこ.jpg

管理人がりんこさんを初めて見たのは、「ワンダーランド1995」のライブビデオでした。大事な事なので二度言います。DVDではありません、ビデオです!!(笑)
あの広い会場を大きなバスに乗って、派手な衣装をお召しでドハデな登場をするのですが。本格的に驚いたのは、ライブコンサートが始まってからです。記念すべきオープニングは「決戦は金曜日」だったのですが。ハモりが完璧なのはプロなら当然なのかも知れませんが、歌の最後の部分のコーラス(デュオ?)がとにかく圧倒的な声量だったのです!! あの吉田美和さんの声に全然負けてない事に、『この人、何者だ!?』と驚愕したのを覚えております。「ファンク・ザ・ピーナッツ」などと云う名前で、吉田美和さんとデュオをされてらっしゃった事には笑わせて頂きましたけどね。
去年の「ワンダーランド2015」では、魔法使いのような衣装をお召しになって「ワンダーランド王国」の一員として、見事なパフォーマンスを演じて大いに魅せて下さいました♪


1992年、アマチュア時代に久保田利伸のバックコーラスとしてツアーに参加。 1993年以降、DREAMS COME TRUE(のライブにおいては「バッキボー(Backing Vocalの略)」)他、中西圭三らのライブや、B'z、ブラザートム、KinKi Kidsなどのコーラスを担当。
1995年にはFUNK THE PEANUTSのFUN・P1号としてCDデビュー。
1999年、『RENT』で、舞台初出演を果たす。
2002年にはシングル「RIN」をインディーズでリリースしソロデビュー。同年12月には芸名をそれまでの「浦嶋りん」から「浦嶋りんこ」に改名。

※ 簡単な略歴をウィキより抜粋させて頂きました。


アマチュア時代に、あの久保田利伸のバックコーラスを務めるなんて、さすがですね!! やっぱりあの卓越した声量と歌唱力と表現力はアマチュア時代から光ってらっしゃったのでしょうね♪ どのアーティストからも引っ張りだこだったようです。以下に、バックコーラスを務めた主なアーティストたちのお名前をウィキから抜粋させて頂きました。


コンサート・ライブ
• 久保田利伸(1992年)
• DREAMS COME TRUE(1993年~1996年、1999年、2001年~2006年、2014年~2016年)
• ブラザー・トム(1993年)
• 中西圭三(1995年、1997年、1998年、2000年~2002年)
• 米倉利紀(2001年)
• Kinki Kids(2003年)
• 堂本剛(2004年、2007年~2008年[1])
• 村上“ポンタ”秀一(2006年)
• 小柳ゆき(2008年)

レコーディング
• B'z(1993年:The 7th Blues)
• ブラザー・トム(1993年:手のひらがまだ小さかった頃、俺たちも神様だった)
• Kinki Kids
(2003年:G album -24/7-、2004年:ね、がんばるよ。、2005年:H album -H・A・N・D-、2006年:i album-iD-、2007年:39)
• OZROSAURUS(2003年:JUICE)
• Fantastic Plastic Machine(2003年:too)
• 石井竜也(2004年:NYLON KING、今夜はダンステリア、2006年:DANCE NYLON)
• SMAP(2006年:Pop Up! SMAP)
• ウルフルズ(2006年:サムライソウル、YOU)
• 堂本剛
o ENDLICHERI☆ENDLICHERI
(2006年:ソメイヨシノ、Coward、The Rainbow Star、2007年:空が泣くから、Neo Africa Rainbow Ax)
o 244 ENDLI-x(2008年:I AND 愛)
• 土屋公平(2008年:MUSIC FLOWER)
• UNCHAIN(2008年:rapture)
• 堂本光一(2009年:BPM)
• 小柳ゆき(2009年:The Best Now & Then 〜10th Anniversary〜)
• ASKA(2009年:12)

ご覧になってもお分かりのように、そうそうたる豪華な面子であります。世間的に実力が認められてらっしゃる証拠ですよね。


また、りんこさんはコーラスのバックボーカリストとしてだけでなく、ソロでデビューもされてらして、何とミュージカルにも出演してらっしゃるのです!! 「レ・ミゼラブル」や「天使にラブソングを」などの名作に次々と出演して、その活躍振りが絶賛されてらっしゃいます。
正直申し上げて、管理人はミュージカルが苦手です。ライブコンサートやバレエなどの舞台は大好きなんですけどね(苦笑)。でも、りんこさんの歌声を聴く事が出来るなら、一度機会があったら出掛けてみたいと思います♪

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ドリカムのバックコーラスを務めてらっしゃるりんこさんですが、前述した通り、舞台などで忙しくしてらっしゃって、ずっとドリカム専属だった訳ではありません。一時、ドリカムを離れてらした時がありました。その時、ドリカムのコーラスを担当してらっしゃった方は、中澤信栄(なかざわのぶよし)と云う方です。この方も勿論、才能溢れるアーティストであります。シンガーソングライターでソウルシンガーで、作曲もされてます。パワフルでソウルフルな歌声でドリカムのファンであるベイビーズたちを魅了して下さいます♪

中澤ノブヨシ.jpg

お父様が元関脇・富士櫻であると云う事は一部では有名です。お父様譲りの巨体で踊り歌う様は、貫禄溢れる黒人ソウルシンガーのようです(笑)。

大学を中退して音楽の道に進む時、父である富士櫻は自身が両親の反対を押し切って角界入りした経験から「一生懸命練習しろよ」とだけ口にして送り出したとの事です。
ご自身が相撲取りと云う夢を追い掛けていらしたので、息子の夢にも理解があったのでしょうね。とっても素敵なお父様だと思います。このお父様がいらっしゃったからこそ、「アーティスト・中澤信栄」は誕生して、今も活躍し続けてらっしゃるのですね♪


いかがでしたか?
ドリカムの魅力溢れるステージは、こんな頼もしいバックコーラスの方々が支えてらっしゃいました。体調と、そして喉に充分注意をして、いつまでもライブで素敵な歌声を聴かせて頂きたいと思います♪

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