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紅白のトリを飾ったドリカムだけど・・・やっちゃった!?

日本を代表するトップアーティストである我らがドリカムは、大晦日の恒例の歌番組「NHK紅白歌合戦」に何回も出場しておりますが、トリを務める事もしばしばありました。現に、2009年の「第60回紅白」と2010年の「第61回」に連続出演して、見事にトリを飾っております。

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2009年の「第60回NHK紅白歌合戦」では紅組のトップバッターは浜崎あゆみでした。白組のトップバッターはEXILEが務めました。そしてトリを飾ったのはDREAMS COME TRUEと北島三郎。ドリカムはこの日限定の「その先へ ~紅白スペシャルバージョン~」、そしてサブちゃんはおなじみの「まつり」で2009年を締め括りました。
今更で申し訳ないのですが、その時の歌手と曲名を振り返ってみたいと思います。

【前半】
01. 浜崎あゆみ(11)「Rule」
02. EXILE(5)「Someday」
03. AKB48(2)「RIVERサプライズ! 紅白Remix」
04. flumpool(初)「星に願いを」
05. NYC Boys(初)「紅白60回記念NYCスペシャル」
06. いきものがかり(2)「YELL」
07. 伍代夏子(16)「忍ぶ雨」
08. 北山たけし(5)「剣山」
09. GIRL NEXT DOOR(2)「Infinity」
10. ジェロ(2)「海雪」
11. 水樹奈々(初)「深愛」
12. FUNKY MONKEY BABYS(初)「ヒーロー」
13. 中村美津子(14)「河内おとこ節」
14. ポルノグラフィティ(8)「アニマロッサ」
15. 天童よしみ(14)「花筏 -Hanaikada-」
16. 美川憲一(26)「さそり座の女 2009」
17. 坂本冬美(21)「また君に恋してる」
18. 細川たかし(33)「望郷じょんから」
19. 大塚愛(6)「Is」
20. レミオロメン(初)「粉雪」
21. 川中美幸(22)「ふたり酒」
22. 森進一(42)「花と蝶」

【後半】
23. 遊助(初)「ひまわり」
24. aiko(8)「あの子の夢」
25. 徳永英明(4)「壊れかけのRadio」
26. 平原綾香(6)「ミオ・アモーレ」
27. TOKIO(16)「太陽と砂漠のバラ」
28. 秋元順子(2)「愛のままで…」
29. Perfume(2)「ワンルーム・ディスコ」
30. 東方神起(2)「Stand by U」
31. 水森かおり(7)「安芸の宮島」
32. 五木ひろし(39)「凍て鶴」
33. 木村カエラ(初)「Butterfly」
34. アリス(3)「チャンピオン」
35. 中島美嘉(8)「流れ星」
36. ゆず(3)「逢いたい」
37. アンジェラ・アキ(4)「手紙 ~拝啓 十五の君へ~」
38. 布施明(25)「MY WAY」
39. 小林幸子(31)「万葉恋歌 あぁ、君待つと」
40. 福山雅治(2)「はつ恋」
41. 倖田來未(5)「2009紅白KODA SPECIAL」
42. 嵐(初)「嵐×紅白スペシャルメドレー」
43. コブクロ(5)「STAY」
44. 和田アキ子(33)「もう一度ふたりで歌いたい」
45. 氷川きよし(10)「ときめきのルンバ」
46. 石川さゆり(32)「津軽海峡・冬景色」
47. 絢香(4)「みんな空の下」
48. SMAP(17)「そっと きゅっと ~ 世界に一つだけの花」
49. DREAMS COME TRUE(13)「その先へ ~紅白スペシャルバージョン~」
50. 北島三郎(46)「まつり」

いつもの事ですが、ポップスと演歌が混然一体となっていますよね。今の時代、誰が演歌を聴くのか甚だ疑問に思うのですが、それでも人気は衰えず。外人歌手(?)が演歌を歌っているのも面白いですよね(笑)。


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ドリカムは2年ぶり13回目の紅白出場になりました。吉田美和さんは2007年に内縁の旦那さまだった映像ディレクターの末田健さんを胚細胞腫瘍で亡くされていらっしゃいました。そのわずか3カ月後に紅白出演されましたが。これを最後にテレビ出演を休むようになり、08年の紅白も辞退してらっしゃいました。
「末田さんはドリカム20周年DVDの作成中に亡くなった。07年の紅白に出演したのは、辞退すれば末田さんが悲しむと思ったからでしょう。でも、唯一無二のパートナーを失ったショックは大きかった。それで、しばらくテレビと距離を置きたかったようです」(夕刊フジのサイトの音楽関係者の証言より)
確かに四年に一度の祭典・ワンダーランドも気丈に務めあげた吉田美和さん。紅白歌合戦も立派に出演を果たされたのは、最愛の旦那さまである末田さんが『ドリカムが紅白を辞退すれば哀しむ』と思われたのは納得出来る考えです。それだけに、“歌の力”をテーマとした第60回紅白歌合戦のトリを飾るように出演された事は、天国で末田さんも喜んでらっしゃる事でしょう。

紅白 トリ.jpg

この「第60回NHK紅白歌合戦」の歌手別視聴率では、トップが紅組のトリのドリカムで、何と50.1%を記録致しました。最愛の旦那さまを亡くして絶望のドン底にいた吉田美和さんが、渾身の“歌力”を発揮して完全復活を果たした形となったのですが。


一部のファンの間では、『やっちゃった』と感じてらっしゃる方々もいらっしゃるようです。それは「みんなも歌え!!」と命令口調で叫んでしまった時の事です。
色んなサイトさんを検索して、この年の紅白のトリを飾ったドリカムのパフォーマンスを評する意見を拝見したのですが。出演者や観客たちと大合唱になって“紅白をドリカムの色に染め上げた”と評価して、『感激した!!』との意見もある一方で。
『ドリカムだけのコンサートではないのだから、あれでは白ける。「やっちゃった」と思った』との声を筆頭に、足を露出する衣装を家族みんなで見る番組に相応しくないと批判する意見も見られました。

まあ、色んな方がいらっしゃるのですから、色んな意見があって当然の事と思いますし。視聴率の数字が全てと云う気はありませんが、50%超えを果たしたドリカムは、紅白のトリを見事に飾ったと言っても良いのではないかと思います。

管理人個人的の意見を言わせて頂ければ。
「その先へ」は、大好きな曲ですし。吉田美和さんの心情を考えれば、大復活を果たした「ドリカムの吉田美和」さんをお祝いしたい気持ちでいっぱいなのですが…。

ドリカムのライブコンサートではないのだから、『ああ、やっちゃったな』と眉をしかめる方々がいらっしゃろうともです(苦笑)。

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