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ドリカムの吉田美和さんは、化粧品のCM界のミューズ?

常に日本の音楽シーンのトップに君臨し続け、様々なメディアに登場するDREAMS COME TRUE。色んなCMにも出演してらっしゃいます。前回は車のCMの楽曲をご紹介しましたが、今回は化粧品CMを取り上げてみたいと思います。

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ドリカムの吉田美和さんは、2012年にファンケルの無添加スキンケアラインCMに出演されました。大手化粧品会社ファンケルは肌ストレスを“純化”するという新発想で進化した新・無添加スキンケアラインを、2012 年3 月20 日から通信販売及び全国の直営店舗で新発売すると云う事でそのブランドミューズに彼女を起用したのです。

このCMは「新・無添加スキンケア誕生」篇(15秒・30秒)が3月22日より、「新・無添加スキンケア純化」篇(15秒・30秒・60秒)が4月上旬より全国でオンエアされました。3月と4月。長く寒い冬が終わり新しい生命が産まれ出ずる春、まさにこれから女性が輝き出す季節に、ファンケルは新商品を売り出し、そのCMにドリカムの吉田美和さんを起用されたのですね。女性をターゲットにする化粧品の企業としては、見事な戦略と言えましょう。

ファンケル cm1.jpg

CMでは「あなたの美しさを、解き放つ。」というキャッチコピーの通り、吉田美和さんが新しい始まりを予感させる歌声をいかんなく発揮し披露されました。美和さんがCMの中で歌った楽曲はドリカムがこのCMのために書き下ろした「MY TIME TO SHINE」。春を迎えて浮き立ち輝き出す女性達の心情を綴った詩と、明るく突き抜けるようなメロディーが美しい世界観を見事に引き立てているCMとなりました。
吉田美和さんは「美しく、輝きに満ちた表情」「内側から輝く美」をテーマに、真っ白な抽象空間で、自由に伸び伸びと、繊細に、そして力強く、歌う喜びを体全体で表現して、美しい佇まい、凜とした表情を魅せてシンプルで透明感ある世界を見事に表現し体現されました。ファンケルの無添加新商品を購入して使用すれば、この吉田美和さんのような透明感のある美しさを手に入れる事が出来るのではないかと、さぞかし世の女性たちのハートをとらえ、購買意欲を多いに煽った事でしょう(笑)。


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このCMの撮影では吉田美和さんは抜群の歌唱力とパフォーマンスと圧倒的な存在感で、現場をドリカムの音楽の世界に引き摺り込み、ミニライブ状態を作り出し周囲を完全に魅了されてしまわれたそうです。CMスタッフの中にはドリカムファンも多く、彼らは本番中もうっとりと歌声に聞き入り、ワンテイク毎に盛大な拍手が湧き上がったそうです。「何度もカメラを回したくなる」と監督は興奮気味で、モニター越しに見つめていたスタッフたちも、思わず体でリズムを刻んでしまうほどだったそうです。お気持ちは良~く分かります!(笑) 仕事で吉田美和さんの歌声を聞き、ドリカムのパフォーマンスを見られるなんて、何てラッキーな事でしょう♪
スタッフにも気軽に声を掛けて、笑顔を絶やさなかったそうな美和さん。きっと、監督などの偉い人ばかりではなく、下っ端の様な方々にも気を使ったりされた事が容易に想像されます。撮影内容については、監督とやり取りする際には、自らの動きや目線などのアイデアを出しながら取り組み、チャーミングな立ち居振る舞いで現場の空気を明るいものにして、撮影を心から満喫されたとネットにはありましたが、あの明るい笑顔の裏に、“ドリカムの吉田美和さん”のライブでの常套句、「みんなを幸せにしちゃうからね~♪」とのお言葉の様に、現場のスタッフたちの皆さんを。ひいてはカメラの向こうのCMをご覧になる全国視聴者全員を魅了し、虜にし、幸せな気分にして下さいましたよね。
なお、2012年のDREAMS COME TRUEは、1990年に発表した楽曲「時間旅行」の歌詩にも出てくる金環食イヤーということで、「指輪をくれる? ひとつだけ 2012年の金環食まで待ってるから」と歌ってから22年。5月21日朝、月に覆い隠された太陽の縁だけが金色の環のように見える「金環食」に向け、思い入れの深い曲を再収録。公式サイトでは、秋に開催された全国アリーナツアー『(裏)ドリワンダーランド2012/2013』のスケジュールも発表されて。10月20・21日の東京・国立代々木競技場第一体育館を皮切りに、2013年2月23・24日の宮城・セキスイハイムスーパーアリーナ公演まで、全国14都市32公演で30万人を動員いたしました。


ミューズとは、厳密に言うなら、古代ギリシア・ローマ神話の文芸・音楽・天文などの知的な活動を司る9人の女神たちの事です。決して、美の女神の事ではありません。ですが、彼女らが芸術家にインスピレーションを与えると言われる処から、デザイナーや作曲家などアーティストたちの創作意欲を刺激する女性をミューズとよぶのです。
このファンケルと云う化粧品のCMの「ブランドミューズ」に起用された、ドリカムの吉田美和さん。

監督とクリエーターから、余計なものを一切削ぎ落とした透明感ある世界を作ってほしい、という難しいオーダーを受けた美術スタッフの皆さんは、あえてモノクロの世界を使って、不純物のまったく感じられない美しい空気感、不思議な透明感のあるCMを創りあげましたが。このCMが完成したのはスタッフの感性を刺激した、ドリカムの吉田美和さんの存在故であったと言っても過言ではないと思います。

CM 音楽の制作に当たっては、ドリカムのお二人に「あなたの美しさを、解き放つ」というCM のキャッチコピー「内側から輝く美」というファンケルの商品コンセプトが伝えられました。そして、そこからあの見事な音楽を創り出されたドリカム。

ファンケル cm2.jpg

ドリカムの吉田美和さん、その女性(ひと)こそ、音楽と芸術を司る女神・ミューズであると思うのは、管理人だけなのでしょうか?

50歳を迎えて尚、透明感ある歌声と美貌を保ち、パワフルに活躍する吉田美和さんを見てると、こちらまで元気を頂けるのです。あの軽やかな艶やかさは、とても人間とは思えません。誉め言葉ですよ! やはり女神さまです!

決して、薬用石鹸の事ではありませんよ!!(笑)

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