So-net無料ブログ作成

ドリカムがコンサートで献血の呼び掛け ドリする? 献血する?

日本を代表するトップアーティストと言っても過言ではないDREAMS COME TRUEが東京・日本武道館で行われた日本赤十字社主催イベントコンサート『LOVE in Action Meeting(LIVE)』に出演して。ボーカルの吉田美和さんが、ロックバンド・FUZZY CONTROLのボーカルで旦那さまのJUONこと鎌田樹音と夫婦共演なさって、大勢集まった一万近くの観客たちに献血の重要性と協力を呼び掛けましたが。あなたは献血なさった事がありますか?

スポンサーリンク




世界献血者デーである6月14日、13日に続き、日本赤十字社は2009年10月より開始している若者への献血推進啓発事業「LOVE in Action プロジェクト」の一環として、若年層に献血を呼びかける『LOVE in Action Meeting(LIVE)』を日本武道館で開催しましたが、「LOVE in Action」の趣旨に賛同した「DCTrecords」とのコラボレーションが実現し、「DREAMS COME TRUE」、 DREAMS COME TRUEのライヴには欠かせないメインパフォーマンスチーム「AKS」、エネルギッシュなライヴパフォーマンスが魅力の「FUZZY CONTROL」、艶やかでソウルフルな歌声が印象的な「中澤信栄」の全6組のアーティストが参加し、イベントを盛り上げたようです。

2日目のトップを飾ったのは、FUZZY CONTROL。ヴォーカルのJUONは「この日のために皆に伝えようとずっとずっと準備してきた。自分が想像していた何百倍もの想いを伝えることができた。今日は集まってくれてどうもありがとう。」とステージで熱く語った。彼は言わずと知れた、吉田美和さんの旦那さま。ドリカムと云うビッグバンドの前では霞みがちなファジコンですが、JUONとして活動し、献血と云う重要な活動に賛同する姿勢は立派だと思います。吉田美和さんの大きな陰に委縮する事なく、のびのびと音楽活動をして行って頂きたいと管理人は願っております。

ライフレシピエントの熊谷さんはご自身の闘病生活を振り返り、「自分の体には、輸血をして下さった人の優しさが詰まっている。献血は人の命を救う素晴らしいもの、自分は(輸血を受けたので)献血をすることはできないが、こうやって伝えることで恩返しをしたい。」と献血により命を救われた感謝の気持ちを熱く語り、献血の重要性を訴えました。

ステージの合間には、献血をイメージした真っ赤なスーツを着た中村正人さんが登場して、「献血は当たり前のこと、いつか僕も必要になるかもしれないもの、何も気負いする必要はない。僕らの時代は当たり前のようにみんな献血をしていた、若い世代に僕ら世代がもっと献血の重要性を伝えていかなければいけない。」と語りました。

献血.jpg

トリを飾ったのは、我らがドリカム。「うれしい!たのしい!大好き!」からライブをスタートした吉田美和さんは、会場の盛り上がりぶりに「こんなはずじゃなかったのに、ここに来てみんなの顔を見たら、涙がドバッと出てきた(笑)」と大感激してらっしゃった模様です。そして「今日はみんなに感謝しています。ドリのライヴをやっている間は、みんな私の親戚ベイビーズだからね!」とLove in Actionのプロジェクトリーダーである山本シュウさんの「We are 親戚!」という合言葉から取った呼び掛けで、会場を盛り上げました。中村正人さんは「今日は献血にちなんで赤いスーツで決めてきました。みんな、献血をしよう! 事情があってできない人は献血のことを話しましょう! 約束~!」と呼びかけ、新曲「MY TIME TO SHINE」など全9曲を熱演した。

エンディングでは、この日同イベントに出演したWho the Bitch、LOVE、中澤信栄も登場して。出演全アーティストと会場が一体となって「何度でも」を大合唱し、3時間にわたるライブを締めくくり。熱狂した観客たちからは拍手がなりやまなかったようです。

スポンサーリンク




「世界献血者デー」は、献血者の皆さんに感謝するとともに、献血活動に協力して下さるボランティアの方々に敬意を表して、その活動を広く認識して頂く日です。 6月14 日は、ABO 式血液型を発見してノーベル賞を受賞した、カール・ラントシュタイナーの誕生日と云う特別な意味があります。 第1回「世界献血者デー」は、国際献血者デー(1995 年)・世界保健デー(2000 年)を開催した経験に基づいて、2004 年6月14 日に開催されました。2005 年には、世界保健総会決議において毎年1度のイベントとして承認されました。 この「世界献血者デー」には、改めて献血について考えて頂く機会として重要な日ですね。

恥ずかしながら、管理人に献血の経験はありません。別に妙な病気もちだからではないですよ!(笑) 管理人は体が弱く、年中貧血気味だからです。しかしながら、献血と云う行為がいかに重要であり、尊い行為であるかと云う事は良く理解しております。血液は手術の際に必ず必要なものであり、いかに健康な方でも突発的な事故にでもあってしまえば手術は必須であり、血液は欠かせないものです。献血と云う行為は、社会に貢献するものであると同時に。いつかの自分のためでもあるのです。

いつも献血が出来ない自分を口惜しく思ってたのですが。
ドリカムの“親戚ベイビーズ”たちの為なら、せめて一年に一度くらい。
6月14日くらい、献血にチャレンジしてみようかな?と思ってしまいました。

献血に協力すると色んな粗品を頂けるようですが。
管理人は、野菜ジュースやトマトジュースなどを頂いて、
体が回復するまで休ませて頂けたらそれだけで充分です(笑)。
献血と云う行為は、とどのつまり、自分のための行為だからです。

ドリカムの親戚ベイビーズとして、献血に協力するゾ♪♪♪
nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0)  [編集]

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
Copyright © ドリカム吉田美和応援ブログ! All Rights Reserved.
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。