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ドリカムのコンサートに参戦して最大限に楽しむための服装と注意点

思い返せば。管理人のドリカムのライブコンサート初参戦は「ATTACK25」ツアーだったのですが、季節外れの秋の台風の影響もあり防水対策と防寒対策に追われまして。そして二回目になる去年の「ワンダーランド2015」の初参戦も冬だったので防寒対策に追われて、あまり服装に注意を払う事はありませんでした。舞台を観に行く時はそれなりのお洒落をするのに。そこで、ドリカムのコンサートやライブに参戦する時にファンであるベイビーズたちは服装にどのような注意を払っているのか。どの様な心構えが必要なのか、改めて調べてみました。

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先ずは、ドリカムのライブコンサートそのものに初参戦の方には。服装としては動きやすいものをと忠告してらっしゃるサイトさんを見つけました。Tシャツとジーンズみたいな。そして基本的にオールスタンディングなので、足元はスニーカーのようなものが良いとも。ライブコンサートは軽装で荷物少なめの方が良いともおっしゃってて成る程と思いました。確かに美和さんの衣装替えなどの時に中村さんの長めとも思えるMCがあって「みんな座って下さいね」みたいな事をおっしゃって下さって大人しく座りましたが、それ以外は皆さん立って、中には踊ってらっしゃる方もいらっしゃいましたから。何しろ皆さん最初は座って待ってても、ドリカムのお二人が舞台に現れた瞬間から総立ちになってしまわれるので(苦笑)。必要な物としては汗ふき用にハンカチやタオルをすすめてらっしゃいました。確かに機材の熱や、何より皆さんの熱気で冬でも暑いくらいでしたからね。

ドリカムのライブコンサートを何回か経験していて、ワンダーランドに参戦する歴戦の勇者はその辺の事情は良くご存じの様で。上級者になると、グッズ販売所で会場限定Tシャツなどをゲットして、マフラータオルを首に巻いて完全武装でした(笑)。

Tシャツ.jpg

『思いっ切り楽しむぞー♪』みたいな意気ごみが伝わって来て、こちらまで微笑ましかった事を思い出します。ただ会場限定Tシャツを手に入れるには注意が必要です。販売開始直後に早々に売り切れてしまうからです。事前予約して取り寄せたり、予約した物をライブ会場で受け取るのが賢い方法でしょう。中には並ぶ事もライブコンサートの楽しみと割り切ってらっしゃるツワモノもいらっしゃいました。確かに周り中の人々は全員ドリカムのファンな訳ですから、見知らぬ人でも親近感が湧きますよね♪

そして持ち物としてはお水やポカリなどの飲み物が必須です。真夏のライブには熱中症対策が必要でしょうが、冬でも水分補給は必要です。あまり歌ったり踊ったりしなかった管理人の実感ですから、絶対です! とにかく喉が渇きますよ! 吉田美和さんや中村正人さんのドリカムのお二人の歌とパフォーマンスは、ベイビーズたちをアツクして下さいます♪

そして心構えとしては。
とにかく『思いっ切り楽しむゾォーーッ♪』と云う意気ごみだけで充分な様です。何たって、吉田美和さんが「みんなを幸せにしちゃうからね~♡」とのお言葉通り、幸せにして下さるからです♪♪♪

では、ドリカム以外の。
とにかく「ライブコンサート」と云うものに参加するための服装や注意点などはあるのでしょうか?
先ず高く踵が尖ったヒールなどは厳禁なようです。他の人を踏み付けたり、自分が足を挫いて捻挫でもしたら、ライブコンサートを楽しむどころではありませんからね。
その他に、管理人が見たサイトさんでは、自分の身長を高く見せる「盛り髪」に注意を喚起してらっしゃいました。後ろの人のためです。
そして、管理人の実体験を言わせて頂ければ、帽子は脱いで頂きたいと思います。これはアリーナの席に限りません。段差がある舞台の席でも同様なのです。帽子は本人が思うより遥かに後ろの人間には邪魔なものです。そもそも室内では不要でしょう? まあ、去年の東京ドームのワンダーランドの事を言わせて頂ければ。管理人の前の女の子が正にソレでした。よほど脱いで下さる様にお願いしようかと思ったくらいなんですが。若い女の子ちゃんの可愛い毛糸の帽子でリボンがついていたので、ご本人はお洒落の心算なんだろうなと思ったら、ワンダーランドを楽しむ事に水を差すようで結局我慢しましたが。これからライブコンサートに行かれる予定の方は、是非とも自分以外の人の事を考えた服装を心掛けて頂きたいと切に願います。ライブとは正に“生”であり、CDでは飽き足らずに来るファンたちが『音や声を聴く』ためのものであり、アーティストの姿を『見て楽しむ』ためのものだからです。自分ばかりでなく、周りの人と気持ち良くライブコンサートを楽しんで頂きたいです。

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そして、スタジアムなどの野外ライブコンサートの服装の注意点と言えば。レインコートや雨合羽は必需品でしょう。時として凶器にもなる傘などは論外です。

ライブ 合羽.jpg

夏は野外ライブコンサートが多い季節であり、台風が発生する季節でもあります。天気予報をこまめにチェックして下さい。そして残念ながら雨の予報だった場合は、タオルや着替えなどを持って行かれた方が良いでしょう。風邪などを引いて体調を崩されない様に注意なさって下さいね。楽しいライブコンサートの思い出が残念な事になってしまわないように。余談ですが、管理人は『嵐の代々木ベイビーズ』になれた日の翌日、思いっ切り風邪をひきました(笑)。

服装以外の注意点としては。
先ず、チケットは絶対の必需品でしょう。これを忘れたら、中には入れないのですから。高い交通費を払って会場までやって来たのに、チケットを忘れてしまった為に泣く泣くライブコンサートを諦めたなどと、笑えない事になるように注意しましょう。人間は時として、思いがけない、自分でも信じられない忘れ物をしてしまう事があるものなのです。

お財布にはお金を多めに持って行きましょう。
普段からカードで生活してる人は注意が必要です。カードが使用出来ない場面も、まだまだあります。グッズを買っていると、あれもこれもと欲が出て来るものです。特に、ドリカムのワンダーランドと云う四年に一度のお祭りは特にです。普段なら我慢出来るものも『次は四年後だし、その時も来る事が出来るとは限らないから』と思えば、ついつい予定していなかった散財をしてしまうものです。その他に食事をしたり、疲れたからどこかのホテルに泊って行きたいと思うかも知れません。余分なお金は必要です。

スマホや携帯も必需品と言えるでしょう。
暇つぶしには勿論ですが、ライブコンサートの状況をネットにあげるためにも大活躍です。画像を残しておけば、一生の思い出になる事うけあいです♪ そして、そのために必要な充電器も忘れずに持参しましょう。言う間でもなくバッテリータイプのものです。移動時間や列に並ぶ事を考えて、五時間程度の時間は想定しておいた方が良いでしょう。

また飲み物も必須です。
特に夏の野外ライブコンサートなどの場合は、脱水症状を起こさないためにも水分補給はこまめに行って下さい。折角のライブコンサートを救護所や救急車のお世話になりたくはありませんでしょう?

双眼鏡などは、席があまりに後方だったり、ステージから離れている場合には必要でしょう。今は大画面のモニターを使用してくれるライブコンサートが多いですが、折角の生です。生のアーティストの表情を見たいと云う方にはオススメです! ちなみに管理人は。東京文化会館の五階席からでも、裸眼だと豆粒にしかな見えないバレエダンサーの表情までもがしっかり見える優れ物の双眼鏡持参で、“生・吉田美和”をしっかりたっぷり堪能して参りました♪


いかがでしたでしょうか。
今回の記事は少しでも参考になりましたでしょうか?
管理人の願いは、ただ一つ。
あなたがドリカムの、お目当てのアーティストのライブコンサートを、他の方に迷惑をかける事なく、思いっ切り楽しむ事が出来ますように、と云う事だけです。

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