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ドリカム ワンダーランドin東京ドーム2015 初参戦レポ

ドリカムの4年に一度のグレイテストヒッツ・ライブ『史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND 2015』のツアーの初日は東京ドームでした。 55,000人を収容可能な東京ドームですから、賑やかで華やかなツアーのスタートとなりました。

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☆ 東京ドーム公演の日程と時間

2015年
11/28(土) 開場15:30 開演17:30
11/29(日) 開場15:30 開演17:30

ちなみに、管理人はチケットをゲットしてくれたファンクラブに入ってるTちゃんのお仕事の都合で29日の日曜日の参戦でした。管理人としては開場と同時に入場してグッズの列に並んで限定品をゲットしたりしたかったのですが、これまた彼女の仕事の都合でこの日以前に会ってチケットを受け取ったりする事が出来ずに当日開演ギリギリの時間に待ち合わせをして受け取る事しか出来ずにつくづく残念です(涙)。しかも、ボードや記念スタンプなんかがあったりして。スタンプはドリカムのお二人のシルエットのバックに東京の名所がデザインされていました。今なら東京タワーよりスカイツリーだと思うのですが、「大阪LOVER」の歌詞などに歌われているからでしょうか。

ワンダーランド 記念スタンプ.png

管理人がもう少し若かったら、東京ドーム横の東京ドームシティやスパ・ラクーアで時間潰しをしたのですが、あの寒い中遊園地で遊ぶ元気はありませんでした(苦笑)。他のサイトさんを見ると、皆さんは観覧車やジェットコースターやスパに入って楽しまれたご様子でした。地方から参戦した方々はそうやって観光と一緒に「ワンダーランド」を楽しまれたようでした。「進撃の巨人」とのコラボで脱出ゲームのモニュメントがあったりとか。


☆ 座席

普通のコンサート会場と東京ドームが違うのは、ゲート入口があることです。GATE11・20~25が1階、30~33がバルコニー、40と41が2階となります。 チケットに書かれているのは下記の5 項目。

○ゲート番号
○通路番号
○位置
○列
○座席番号

このチケットをTちゃんから受け取った時の感激を何と表現したら良いのでしょう!! 『史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND』の文字が何と眩しかった事か♪♪♪ しかも、まさかのアリーナ席!! 二階席や三階席を覚悟して、上野の東京文化会館の五階席からでもバレリーナの表情が良く見える優れ物の双眼鏡を持参して来たと云うのに! Tちゃんの強運に狂喜した管理人でしたが。これが後に、かなりガックリくる事になるのです(苦笑)。
まあ、東京ドームは元々が野球場ですから三階席などは存在せずに、一階、二階席を「スタンド席」と呼び、他に「バルコニー席」などの席が存在するだけなんですけどね。ただやっぱりだだっぴろいですから、二階席になってたら双眼鏡が手放せなかったでしょうけど。
ゲートから回転扉で入場して、最初に驚いたのはパンフレットが手渡された事です。これはどんなに並んでもゲットする心算だったのにかなり拍子抜けでしたが。こんなフルカラーの冊子を無料で配布して下さるドリカムはやはり太っ腹だと思いました。
アリーナ席まではかなり階段を下へ降りて行く事になるのですが、途中にガードマンの様に立ってらっしゃったスタッフの方に、チケットを見せてアリーナ席へ降りるゲートを通して頂けた時はかなり優越感でした♪
そして。
やはり、ワンダーランドの舞台セットはかなり独特でした。まず中央に、360°のスクリーンがドーン!と聳えてて。それを囲むようにスクリーンが張られてて。
そしてアリーナ席を囲むように一周する様な花道(?)があってレールが敷かれてて。そしてセンターセットから三本の花道が設置されてて、管理人たちの席は丁度その花道の真後ろの席だったのです(涙)。かなりガッカリしたのですが、大スクリーンがあるから良いやと気を取り直します。思えば、管理人の初参戦出来た「ATTCK25」の席が良過ぎたのです(何たって、アリーナの一番前だもんね!!)。
席に落ち着いたら、隣の席のお二人のお嬢さんたちが早速のように会場限定Tシャツを着こんでマフラーを巻いてらっしゃいました。このTシャツが真っ赤で、東京の色だと知るのは後の事です。
年寄りの管理人にそんな元気はありません(苦笑)。『どっこいしょ』とばかりに席に座って、開演前のひと時をTちゃんとおしゃべりしたり、パンフを見たりして過ごしました。パンフには事前に受け付けていたリクエスト結果が掲載されてました。一位はやはりと云うか「何度でも」でした。管理人の大好きな「決戦は金曜日」がトップ10に入ってた事に安心しました。『ああ、これは必ず演って頂けるな』と。

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HPを見て知ってましたが、七度目となる去年の2015年のワンダーランドは、「ワンダーランド王国」と云う壮大なストーリー設定が展開されておりました。「LOVE」団、「TEARS」団、「LIFE」団の三つの団が分かれて対立して、王国が分裂の危機に晒されるのです。ワンダーランド王国を治めるのは二人の王さま。「アタックキング」と「チャンスクイーン」。この二人が「アタックマン」と「チャンスウーマン」と云うエージェントになって「ATTCK25」と云うツアーを行っていたと云う設定です。この二人が無事にツアーを終わってホッとして王国へ帰ろうとしていたところに知らせがもたらされるのです。王国の分裂の危機を。「ワンダーランド王国」と、管理人たちが住む「リアルワールド」は「ソングライン」と云う道で繋がっているそうです。『ああ、駅から東京ドームまで、美和さんの歌が流されていたイルミネーションに飾られた道はコレなんだな』と納得させられました。何ともドリカムらしい、設定と粋な演出ではありませんか。『ああ、いよいよだな。』とワクワクして胸を高鳴らせていると。場内が暗くなって来て、ワンダーランド王国の住人の寸劇があって。流れてくるのは「ワンダーランドのテーマ」。いよいよ、四年に一度の祭典の開幕です♪

チャンスクイーンこと吉田美和さんは、始まりからもう涙ぐんでらっしゃいました。管理人が貰い泣きしそうになったその瞬間! 何と吉田美和さんの身体が宙を舞ったのです!! ドーム内はどよめきます。そして、美和さんのキメ台詞「一人残らず、幸せにしてあげるからねェ~♪」との可愛い雄叫び通り、約五万人の“ワンダーランド・ベイビーズ”たちは、美和さんのフライングパフォーマンスや世界最大級の巨大バルーンスクリーンの演出など、斬新な演出と見事な歌と踊りのパフォーマンスに酔い痴れて。文字通り“史上最強の移動遊園地”を堪能して、みんなが心をひとつにして幸せになったのです♡ “ワンダーランドを体感したい”と云う、昔からの管理人の長年の夢が叶った幸せなひと時でした♡♡♡

何度でも.png

最後は、あの伝説の「裏ドリ」の開催が予告されました。ラストの曲「またね」のお言葉通り、この「裏ワンダーランド」へも是非行きたいと思っておりますが。欲を言うなら、また冬に演って欲しいなと思っております。管理人は、夏が超苦手なんです(苦笑)。隠れた名曲ばかりを演って下さると云う「裏ワンダーランド」。2016―2017に演って、またカウントダウンライブをワンダーランドで演って頂きたいです♪

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