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ドリカム札幌カウントダウンライブに参戦した方と共に新年を祝おう♪

2015年のカウントダウンを、2016年の幕開けをドリカムのカウントダウンライブ「ワンダーランド2015」で年越しを過ごす事が出来た、幸せなベイビーズたちの様子をお送りします♪

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とは、言っても。
どのブログやサイトさんやツイッターを見ても、「ドリカム最高!!」としか書いてないんですよね(苦笑)。いえ、気持ちは良く理解ります。四年に一度のグレイテストヒッツライブ「ワンダーランド」を見られるだけでも嬉しいのに、それが“カウントダウンライブ”となったら、最高ですもんね!!『最幸』と言っても、良いかも知れません。
吉田美和さんは「ワンダーランド・ベイビーズたちのみんなを幸せにしちゃうからねェ~♪」が口癖なんですが。その通り、超幸せな年越しになった事は、間違いなしですもんね!!
(「超」なんて死語を使っているあたり、管理人の歳がバレますね/笑)

気になるセトリ(セットリスト)は、以下の通りでした。


1.A theme of the WONDERLAND
2.雪のクリスマス
3.WINTERSONG
4.LAT,43°N
5.SNOW DANCE
6.もしも雪なら
7.愛がたどりつく場所
8.LOVE LOVE LOVE
9.時間旅行
10.Ring!Ring!Ring!
11.星空が映る海
12.SAYONARA
13.マスカラまつげ
14.琥珀の月
15.悲しいkiss
16.やさしいキスをして
17.笑顔の行方
18.晴れたらいいね
19.眼鏡越しの空
20.空を読む
21.きみにしか聞こえない
22.朝がまた来る
23.ア・イ・シ・テ・ルのサイン ~わたしたちの未来予想図~
24.未来予想図II
25.サンキュ.
26.さぁ鐘を鳴らせ
27.その先へ
28.決戦は金曜日
29.大阪LOVER
30.うれしい!たのしい!大好き!
31.何度でも
32.あの夏の花火
33.AGAIN
34.またね


このあたりは、やはり東京ドームとあまり変わらないようですね。

ちなみに、札幌ドームの座席表です。

札幌ドーム.gif

東京ドームと同じで、スポーツやコンサート会場に使われる事が多かったようですが。こんな広い処で、2015年のカウントダウンと2016年の幕開けをドリカムとご一緒出来たワンダーランド・ベイビーズたちは、間違いなく幸せな新年を迎える事が出来た、日本一幸運な方たちでしょう♪

しかしやはり、特筆すべきは、その寒さの様です。スノボをやってて寒さには慣れてるからと、かなり油断してた方が後で大後悔して、大反省してらっしゃいました(苦笑)。寒過ぎて、カウントダウン限定グッズに並ぶ事が出来なくて購入出来なかったとか。「ドリうらない」「ドリクマぽち袋」「絵馬」など色々とあったようですから、本当に残念でしたね。

カウントダウンライブ 限定グッズ.png

「ドリうらない」は、御神籤仕様になっていたようです。絵馬は北海道神宮あたりにブラ下がっていそうですが、やはり皆さん記念にとっておくのかな。「ドリクマぽち袋」は、こんな袋でお年玉が欲しいです! もういい年だけど!!(笑)
閑話休題。
やはり、真冬に氷点下になる日本の最北の地・北海道の札幌をなめたらアカンですよね。そんな寒さの中、ダフ屋さんの出番も無かった様です。この寒いのにわざわざ足を運ぶ方の中に、そのプレミアム・プラチナ・チケットを手放す方もいないでしょう。管理人の親戚が東北に住んでるのですが。『冬は石油ストーブがないと生きてゆけない』と言っていましたが。元旦も開けて、一月二日の現在、関東在住の管理人はコタツだけで充分生活可能です。ヒーターやエアコンなしです。
この方は入場前のすごい行列にも驚いてらっしゃいましたが。こんなもんで驚いてたら、アカンですよ、お嬢さん。管理人は夏コミや冬コミなどで広場を埋め尽くすオタクの皆さんの群れで、行列には慣れとります(笑)。

それにしても。
今更ながら驚かされます。
「ワンダーランド」の圧倒的なパワーにです。
普通、ライブと言うのは二時間か二時間半が相場なのですが。ワンダーランドは、何と三時間半!! それがアッと言う間に過ぎ去る様に感じる、ドリカムのパフォーマンスと吉田美和さんの歌声とダンスは、正に“圧巻”の一言です。
そして、カウントダウンライブと言うのは勿論、新年の00:00の瞬間まで歌い踊り続けなければいけない訳ですが。ドリカムの「ワンダーランド」では、それが“普通”なんですものね(笑)。
吉田美和さん。
貴女はホントに50歳なんですか!?
以前、吉田美和さんの年齢詐称疑惑をいだいていた方のお気持ちが分かる気がします(笑)

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50歳と云えば。
この年齢を節目に、去年、一人の女性バレエ・ダンサーが引退されました。

(ここからはドリカムと全く関係なくなるので、読み飛ばして下さって結構です。)

彼女はフランスに産まれました。体操のオリンピック候補に選ばれる程の逸材であったにも関わらず、“表現力を養うために”始めたバレエに転身します。管理人はこの転身を、心の底より嬉しく思います。
その後、彼女はフランス最高のバレエ団である「パリ・オペラ座バレエ団」に入団して。19歳の若さで最高位の「エトワール」に昇進すると云う快挙を成し遂げます。イギリスのロンドンのバレエ団への移籍を決めた時には“フランス国家の損失”とまで言われました。

その後も順調にキャリアを積み上げ、クラシックの枠にとらわれずに、モダンバレエにも意欲的に挑戦してゆき。新作にも貪欲に取り組んで行きました。そして、いつしか。
“百年に一度の天才”、“バレエ界の至宝”とまで言われるようになりました。
彼女の名は、シルヴィ・ギエム。
管理人は幸いにして、彼女の「白鳥の湖」と「ボレロ」の舞台を生で観る機会に恵まれました。衝撃的でした。特に「ボレロ」は。
不世出の天才振付師であるモーリス・ベジャールの作品「ボレロ」は、映画「愛と哀しみのボレロ」でジョルジュ・ドンがあまりにも有名になってしまいましたから、男性用の振り付けだと思われがちですが。元々、ベジャールは、女性に振り付けたのです。そして。バレエの批評家たちは、『「ボレロ」は、女性の“エロス”を追求したものが、男性であるドンが踊った事によって“儀式”に変換された』と言いましたが。管理人はそうは思いません。管理人は最初から、ギエムが踊る「ボレロ」に“神に通じる儀式”を見ていました。衝撃以外の何物でもありませんでした。人間(ひと)である観客たちを、巻き込み、呑み込み、導き、神への扉を開いてしまう踊りに。こんな女性舞踊手と同じ時代に産まれる事が出来た幸運が嬉しくて感謝の想いが込み上げて来て、ギエムと同じ空気を吸っている事さえ愛しくて。感動の涙が止まりませんでした。

2015-12-31 ラスト・ボレロ.jpg

そんなギエムの「ボレロ」は、東日本大震災の被災者たちをも勇気づけてくれました。大の親日家で知られるギエムは、この未曽有の災害のチャリティー公演を行ってくれたのです。そして、引退を決めた時。ファイナルツアーを行う際に、その地に日本を選んでくれて、「さよなら公演」を日本縦断で行ってくれていたのですが。
2015年の最後の瞬間。ジルベスタコンサートで、「ボレロ」を日本で踊って下さったのです。管理人がそれを知ったのは、正に大晦日でした。家にテレビがない管理人は、年越し蕎麦を一緒に食べた兄弟にビデオ録画を頼んだのですが。あまりにギエムを絶賛するからでしょうか、何と兄弟は小さなテレビを管理人の狭いアパートにわざわざ運んでくれたのです! お陰さまで。カウントダウンの瞬間、ライブでギエムの「ボレロ」を見る事が出来ましたが。驚いた事に。ギエムは、更に進化していました。「ボレロ」を踊るギエムの背後には、伊勢神宮の千年杉が見えました。戸隠神社の奥社の参道の杉林が見えました。初瀬の大観音さまの微笑みが見えました。ギエム自身が“神”となっていたのです。思わず零れました。“第三の涙”が。
カウントダウンの瞬間。
“世界一の幸せ者”は、あのギエムの「ボレロ」の舞台を生で観る事が出来た。ギエムの生涯のラスト「ボレロ」を踊る現場を目撃出来た観客たちでしょう。

管理人もカウントダウンの瞬間を、ギエムと共に迎える事が出来ました。
2016年の最高の幕開けの瞬間を迎える事が出来たのです♪


カウントダウンの瞬間をドリカムとご一緒出来た、ワンダーランド・ベイビーズの皆さま。
管理人と同様、ギエムの「ボレロ」でカウントダウンの瞬間を迎える事が出来た皆さま。
その他の手段で、カウントダウンの瞬間を迎え、楽しんだ皆さまに。

Happy New Year♪

新年明けまして、おめでとうございます!

本年も、どうぞよろしくお願い致しますm(_ _)m

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