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気になるドリカム「ワンダーランド2015」でのセットリストは!?

やりました! 『嵐の代々木ベイビーズ』に続いて、管理人は遂に念願のドリカムの『ワンダーランドベイビーズ』になる事が出来たのです♪♪♪ 今回は管理人が、ワンダーランドに初参戦した模様をお送りしたいと思います。

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管理人に国立競技場でのチケットをとってくれたFCに入ってる友人のTちゃんから『ワンダーランドに一緒に行こうね!』と言われていたので、あの入手困難なプラチナチケットがとれたら、『チケット取れたよ!』とすぐに連絡があると思い込んでたのです。でも、夏になっても秋になっても音沙汰なし。我慢出来ずに、メールや電話をしてみても返事無し。『ああ、ダメだったんだな。まあ、しょーがないよね』と完全に諦めていたのですが。なんと、一週間前になって突然、連絡があったのです、『チケット取れてるから、集合場所を決めよう』と。正直、PCの前で管理人は、「え、嘘! マジ!? マジで取れたの!?」と一人で騒いでしまいました。完全な不審者状態だったのは、ご勘弁頂きたいと思います(笑)


で、当日。11月29日の水道橋の改札で待ち合わせをしたのですが。少し早く来る事が出来た管理人は駅でお手洗いを済ませる事が出来たのですが、Tちゃんは近くのビルの3Fのレストランのお手洗いに行ったのですが。これが結果的に大正解だったのです♡ 東京ドームへの“ドリカムナンバートンネル”を潜る事が出来たのですから! ドームへの途中に、イルミネーションに囲まれた吉田美和さんの歌声が響くトンネルが用意されていたのです!! ドームに着く前から、完全な興奮状態に!! (いよいよだ♪)とワクワク感を盛り上げて下さいます!! そして直前に渡されたチケットは、何とアリーナ席!!! 前回の代々木では、(さすがFCで取ってもらえるのは、良い席なんだな)と単純に喜んでいたのですが。チケットが完全な抽選制である事を知った今とはなっては、正にミラクル・プラチナ・チケットです!!(狂喜)
その喜びと興奮のあまり、東京ドームの威容を撮影する事が頭からすっかりスッポ抜けていたのは悔やんでも悔やみ切れない事ですが(苦笑)

そして、いよいよ中へ!!
チケットを見せて、アリーナのゲートを通して頂けたのは快感でした♪ 中には中央にステージと360°のスクリーンと舞台セットと、三本の通路が! あ、もうヤバイ。セット見ただけで、ワンダーランドに来る事が出来た実感に管理人の涙腺が!(笑)。 管理人たちのブロックは完全な裏側だったのですが、Tちゃんが「舞台が回転するかもよ」と慰めてくれました。管理人もそれを期待しつつ、入場と共に渡されたガイドブックに眼を通します。今回、グッズはともかく、一生の記念にパンフレットだけは手に入れなければ!!と意気込んでいたのですが、入場者一人一人に渡されるこのガイドブックがパンフとの事でした。きっと、オークションなどで出回らないようにとの配慮だと思われました。

DWL パンフ.jpg

ワクワクしながら座って待ってる間も、ドリカムはファンであるベイビーズたちを退屈などさせません。観客席のみんなをスクリーンに映してくれて、突然アップにしたかと思うと、ワンダーランド王国(皆さん、公式HPなどで既にご覧になってると思いますので、詳しい説明は省きます)の守り神・聖なる「ドリクマ像」に当てはめて下さるのですから! 撮影禁止なのは分かってますが、あんな嬉しい事されちゃえば、スマホやデジカメでドリクマになってる自分を撮りたくなっちゃいますよね!!

そうこうしてる内に、会場が段々暗くなって。
いよいよ、四年に一度の祭典の始まりです!!
ワンダーランド王国の二人の王の留守を守る兵が、近衛隊長を探してあちこちを走り回ります。響く馬のひずめの音は、リアルワールドからソングラインを通って戻る二人の王の逸る想いを表すようです。しばらく寸劇のようなものが続くのですが。
いよいよ、アタックキング・中村正人とチャンスクイーン・吉田美和、ドリカムのお二人の登場です!!! 吉田美和さんは、東京ドームに集うベイビーズたちの姿に、もう既に泣いてらっしゃるし。でも巨大なスクリーンの上にいるらしくて、双眼鏡を使っても見えねー!! と思ったら。
なんと吉田美和さんが、綺麗な白いドレス姿のまま、文字通り360°東京ドーム内を飛び回るのです!!! シルク・ドゥ・ソレイユも真っ青! そして響くオープニング曲。観客はもう大興奮で総立ちです!

正直申し上げて。
管理人はあまり、ドリカムの歌を知りません。
ベストアルバム「SOUL」と、95年のDWLのビデオと、今回発売されたコンプリートベストアルバム「私のドリカム」しか持ってないからです。そして何の因果か、HPのリクエストサイトに入ろうとするとPCがフリーズしてしまうため、リクエストも出来なかったのです(涙)。ですから、オープニングの曲は知らない歌でしたが、東京ドーム内を、いえ、ワンダーランド王国を飛び回る吉田美和さんの歌声を生で聴けるだけで充分幸せでした♡

しばらく『冬歌』を披露したドリカムのお二人は、現在のワンダーランド王国の分裂の危機を語り。先ず、「LOVE」の歌を繰り広げて下さいました。HPでお馴染のキングとクイーンの正装から赤い衣装に着替えた中村さんは「タカミーと呼んで」とおどけてらっしゃいましたが、「LOVE LOVE LOVE」が早々に歌われたのには、周りの子たちも『今日は早いね』と言っておりました。自転車が用意されたのを見た時、『あ、「Ring!Ring!Ring!」を歌ってくれるんだ♪』と単純に喜んで、アリーナ席の外側を一周するように作られたステージをチャリを漕ぎながら歌う吉田美和さんの驚異の腹筋に驚嘆していたのですが。ドリカムのお二人が、そんな事だけで済ますはずがなかったのです! 空色のシートに隠れた吉田美和さんの再登場がいやに遅いと思ったら。吉田美和さんが乗った自転車が宙を舞ったのです!! そして歌いながら金粉(実際は金色の紙吹雪)を天高く舞い上がった上から捲いて下さるのです。吉田美和さんがワンダーランドを開始する際に宣言された「みんなを幸福にしちゃうからね♪」とのお言葉を実現する“魔法の粉”にしか思えませんでした(感涙)

その後も、「TEARS」から、「LIFE」から、様々なヒット曲を聞かせて下さいました。ですが、正直申し上げて。
酷く記憶が曖昧です。
とにかく興奮し過ぎて。
「ワンダーランド」の会場で、ドリカムのお二人と同じ空気を吸えて、吉田美和さんの生歌を実際に聴けて。あんなに憧れた、「ワンダーランドベイビーズ」になれた事が嬉し過ぎて。
リクエストTOP10を全て聴かせて下さった事は覚えています。
管理人が一番好きな「決戦は金曜日」も聞けましたし。
「あの夏の花火」では、冬ですが、花火も見ました。
TOP1の「何度でも」では、美和さんの感動的なパフォーマンスも。
アンコールのラストのラストが「またね」だった事も。

中村正人さんの軽妙で絶妙なMCも。
吉田美和さんの時たましてくれる、可愛らしい投げキッスも♡
自分の持てる力の全てを100パー出し切って
悔いなんて丸っきり残っていない、あの最強の笑顔も♡♡♡

ですが、肝心のセットリストは?
と聞かれてしまうと。叫んでしまいます。
「覚えてられるかァ~~ッ!!」と。

ですから、申し訳ありませんが、
非常に冷静なレポートをされてるサイトさんからお借り致しました。


○ 雪のクリスマス
○ WINTER SONG
○ LAT.43°N ~forty-three degrees north latitude~
○ SNOW DANCE
○ もしも雪なら
○ 愛がたどりつく場所
○ LOVE LOVE LOVE
○ 時間旅行
○ Ring!Ring!Ring!
○ 星空が映る海
○ SAYONARA
○ マスカラまつげ
○ 琥珀の月
○ 悲しいキス
○ やさしいキスをして
○ 笑顔の行方
○ 晴れたらいいね
○ 眼鏡越しの空
○ 空を読む
○ きみにしか聞こえない
○ 朝がまた来る
○ ア・イ・シ・テ・ルのサイン ~ わたしたちの未来予想図 ~
○ 未来予想図Ⅱ
○ サンキュ.
○ さぁ鐘を鳴らせ
○ その先へ
○ 決戦は金曜日
○ 大阪LOVER
○ うれしい!たのしい!大好き!
○ 何度でも
▼【アンコール】
○ あの夏の花火
○ AGAIN
○ またね

※ サイト「Live情報 ライブフリーク」さんの「【初日レポ】ワンダーランド2015(セトリ・グッズ等)」から転載させて頂きました。


以上・・・だったようです(苦笑)
幸福感に浸っていた管理人は、とてもそんなに詳細は覚えておりません。
ドリカムのお二人と、ワンダーランドを演出する人々の見事なパフォーマンスに酔い痴れていて。本当に三時間半がアッ!と云う間でした。
あの時、間違いなく、管理人は「ウタウタの力」に満たされていたと思います。


ですが。さすが、ドリカム。
ワンダーランド王国に平和を取り戻しただけでは終わらせてくれませんでした。

三つの耳を模した力を取り戻した聖なる「ドリクマ」の顔が180°回転したかと思うと、とっても黒い悪役みたいなお顔になっていたのです!
そして、宣言なさったのです。
来年2016年は、オレサマの年になるだろう
と。
その帰りに、Tちゃんに裏ドリのチケット取りを頼んだのは言う間でもありません(笑)

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放送される誘導の通りに出口へと進み。
アリーナ席だった為、長い階段を苦労して登りながら、
管理人は思わず呟いてしまいました。
「美和さん、あれで50歳なんて信じられない」
と。

今年の管理人の舞台初観劇は、松山バレエ団の「白鳥の湖」だったのですが。
正直に申し上げましょう。
森下洋子さんは大好きなバレエダンサーですが。
もう潔く引退なさった方が良いかと思われます。
黒鳥の最高の見せ場である、32回転が踊れなくなってしまっているのですから。

それに比べて、吉田美和さんは。
ATTACKツアーと云い、今回のワンダーランドと云い、あの創造力は一体、何なのでしょうか!? ドリカムはどこまで進化していくのでしょうかっ!!??
今回歌詞をかなり省略して歌ってらっしゃいましたが。
あれは美和さんの息切れなどではなく、『一曲でも多く、ワンダーランドに集まってくれたベイビーズたちに曲を届けたい』との“想い”の表れだと解釈致しました。
その証拠に。
東京ドームを離れるワンダーランドベイビーズたち、みんなの表情は幸せと満足感に溢れていたのですから。

ドームの外はイルミネーションの洪水でした。
とても寒かったのですが、あまり感じませんでした。
心がぽかぽかに温められて。
そして。
ドリカムは、2016年も
“何かを魅せてくれる”と云う期待感に一杯になっていたのです。

DWL  東京ドーム.jpg

Tちゃんは、言葉少なで。
管理人も放心状態でした。
アンコールの、美和さんの「またね」が頭の中でリフレインしていて。

で、どれだけ、放心状態だったかと云いますと。
帰りは駅は混雑するだろうから、行きに切符を買っておいたのですが。なんと、改札で切符を取り忘れてしまったのです!! あまりの満足感に支配されていて。お手洗いに入って、自分に言い聞かせました。(落ち着け、落ち着け)と。で、ここは恥を忍んで、駅員さんに本当の事を言うしかないと思ったのです。信じてくれるかな、と思いつつ。「コンサート帰りでボウッとしていて、改札で切符を取り忘れてしまったんですが」と、自分でも苦しいと思う言い訳を。
しかし、それをあっさり信じて下さった駅員さんは改札のキーを持って、機械から切符を取り戻して下さったのです!! 駅員さんは優しく笑ってらっしゃいましたが、管理人の様にコンサートの後に興奮状態になってしまった人が結構多いのではないかと思ってしまいました(苦笑)。


ワンダーランドは始まったばかり。
これから、ドリカムのお二人を始めとする“ワンダーランド王国の人々”は、全国を駆け回り。カウントダウンライブの後は、後夜祭コンサートもあります。
くれぐれもお身体に気を付けて頂きたいと願うばかりです。
そして、“ワンダーランド王国”の泣けてくるような幸せな世界を、ワンダーランドベイビーズたちに魅せて行って頂きたいと思います。

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