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ドリカム「大阪LOVER」の歌詞の個人的考察

ドリカムの「大阪LOVER」は2007年にリリースされたシングル曲です。大阪にあるユニバーサル・スタジオ・ジャパンに当時新設されたジェットコースター、「ハリウッド・ドリーム・ザ・ライド」とのタイアップとして書き下ろされた事は、ファンであるベイビーズではなくても、ご存じではないかと思われますが。2011年12月末まではアトラクションのBGMとしてUSJ限定バージョンの「大阪LOVER」が流されていたとの事なので、是非とも行って、このアトラクションを体感してみたかったです。アップテンポの曲調がジェットコースターの爽快感をより高めていた事だろうと思われるからです。

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吉田美和さんがつづる詞は、年齢を問わず多くの女性に共感されてきましたが、大阪在住の彼と遠距離恋愛をしている女の子の心情を歌った「大阪LOVER」の歌詞は、遠距離恋愛をしている女性たちに支持される代表選手と言っても過言ではありません。

大阪LOVER.jpg

大阪の有名処を歌詞の中に取り入れているので、よりリアルな感じが伝わってきます。「新大阪駅」「万博公園」「御堂筋」「通天閣」などが登場し、大阪・関西ベイビーズたちのハートをガッチリとキャッチしている事は勿論ですが、大阪へ行った事のない人が聴いても、容易に光景が想像されるように歌詞が構成されているように思えます。かく言う管理人も、大阪は高速で通り過ぎた事しかない人間ですが、『大阪』と云う場所がリアルに想像出来て、遠距離恋愛をした事のない管理人をたやすく感情移入させて下さいます。『さすが、ドリカム! さすが、吉田美和さん!!』と唸らせられてしまいます。

サビの部分では大阪弁が多く登場しますが、北海道出身の吉田美和さんが歌う大阪弁が、慣れない感じで、とってもキュート♪


何度ここへ来てたって 大阪弁は上手になれへんし

楽しそうにしてたって あなた以外に連れはおれへんのよ

覚悟はもうしてるって 大阪のおばちゃんと呼ばれたいんよ

家族と離れてたって あなたとここで生きていきたいんよ


「大阪のおばちゃんと呼ばれたい」なんて、よほどの覚悟がないと言えない台詞だと思いますが、それほど彼と、彼の暮らしている大阪と云う街を好きな証拠ですよね。
ですが。
ネットの海を漂っていて。
それを真っ向から反論してるサイトをみつけました。


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『よぉ そんなこと 言うてくれるわ!
ほんまの大阪のおばちゃんを知らんから そんなこと言えるんや。
私は 呼ばれたないで~~~! もう 片足突っ込んでるけど(爆)
だって いややん…「あつかましい」のレッテル貼られるみたいで。
たくましいということは認めるけどさ。

私の周りの 関東出身のママたちは やっぱり一線をひいてるのがわかる。
この歌の女の子みたいに 「大阪弁うまくなりたい」なんて思ってる人見たことないわ。
この子は うわっつらだけ、おもろい大阪人に憧れてるだけ。

ほんまに大阪人になりたければ、
何を聞いても「そやなぁ…」と答える彼氏のことを
行くの?!行かないの?!
いるの?!いらないの?!
と いちいち いらついとったらあかん。
大阪の男は みんな 煮え切らんもの…あ、もしかして「煮え切らん」って言わない?
どっちでもいいときは 「そやなぁ…」って言うねん。
これは通訳すると 「行きたかったら 行ったらええんちゃう?」ということ。
だから 明日は万博に行ったらええねん。
ジュースなりビールなり 買って帰ったらええねん。
1週間にいっぺん わざわざ会いに来てくれる彼女の言うこと、
なんでも聞きまんがな…(笑)』

※ 「My Favorite Tings 「大阪LOVERツッコミます!」」より、一部抜粋させて頂きました。


これはこれで、地元に住んでる人からの、よりリアルな“大阪人”らしいツッコミと言えて、とても笑わせて頂きました。
このブログでは、「大阪の男は、みんな煮え切らんもの」とおっしゃってますが、管理人の関西人の知人(男性)は、言いたい事はズバリと言ってくれますから、ホントのところはどーなんでしょーねぇ~~。

「一週間にいっぺんわざわざ会いに来てくれる彼女の言うこと、なんでも聞きまんがな」とおっしゃってますが、そんな男性なら、管理人もお付き合いしてみたいです(笑)

そして、きわめつけ。
「東京の彼女の目線なんだから、わざわざ 大阪弁の歌詞を とってつけたように入れなくてもよかったんちゃうかなぁ」とおっしゃってますが。

この、とってつけたような、大阪弁の歌詞が、めっちゃ良いのです!
関東圏の人間にとっては!


彼の事が大好きだから。 彼が住んでる街をも好きになろうとしてる。

そんな、ちょっと無理をしてる、健気な女の子の心情を歌ってるんです。

だから。
最後の歌詞。


恋しくて 憎らしい 大阪


と云う歌詞が、より良く生きてくるのですから。


ちなみに。
この「大阪LOVER」には、ライブ限定で披露される『ご当地バージョン』なるものが存在する事をご存じですか?
札幌、名古屋、福岡の三つだけですが、それぞれ各地の方言が絶妙にアレンジされていて、ドリカムらしい“遊び心”を感じさせる歌詞となっております。初めて見た時には、抱腹絶倒ものでした(大笑)
ワンダーランドの各地域でも、サービス精神旺盛なドリカムは、きっと披露して下さる事でしょうから、今から楽しみに待ちましょう!!

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