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ドリカム吉田美和さん、年下の旦那との再婚を再検証!?

吉田美和さんの前の旦那さまと、再婚された旦那さま。
二人の旦那さまについてこのブログでも何回か触れて参りましたが。
吉田美和さんの再婚について良くない評判がたっている事が気になったので、今一度、彼女の二人の旦那さまの事について再検証(?)してみようと思います。

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吉田美和さんと鎌田樹音さんの再婚の評判がどうも素直に祝福出来ないとの声がチラホラ。
理由は二まわり近いと云う年齢差と知名度の差からくるものと、吉田さんの前夫・末田健さんとの「事実婚」が、不倫、略奪愛だったと云う事実からくるもののようです。
吉田さんと今の旦那さま・樹音さんとの間には深い愛情があっての事だと思うのですが、ネット上の反応では以下のように少々冷やかなものが存在しているようです。

『ここまで分かりやすい金目当ての結婚もないな』
『金よりも売名目的なんでないの』
『いくら年上好きでも19歳上はキツすぎ。ロクな未来予想図描けないだろ…』

<メンズサイゾーより>



吉田美和さんが前の旦那さまと恋仲になられた時、末田さんは確かに結婚されていらっしゃって、お子さんもいらっしゃいました。いわゆる不倫です。

前の旦那さま.jpg

正直に申し上げましょう。
管理人がこの事実を知った時、一度は引きました。
他人の旦那さまを“奪る”事はどんな言い訳をしても、決して誉められた行為ではなく、倫理上では許される行為ではないからです。
ですがお二人はナアナアにするならともかく、キチンと離婚しケジメをつけて、正式な入籍ではなく“事実婚”と云う形をとる婚姻関係を結ばれました。どんな理由があるにせよ正式な結婚が出来ないと云う事は、吉田美和さんにとって幸福だったのか、不幸だったのか、理解りませんが…心が結ばれていたから幸せだったと思いたいです。ドリカム、吉田美和さんのファンとしては。

しかし、そんな幸せな日々も束の間、お二人を突然の試練が襲いかかります。旦那さまの末田さんが難病にかかって亡くなってしまったのです。

末田さんが亡くなってからの吉田さんは、抜け殻のようだったと言います。毎日泣き暮らしていたと言いますから食べる意欲もなくなり、きっと夜も眠る事など出来なかった事でしょう。末田さんと一緒に暮らしていたマンションを、彼が生きていた状態のままにしていたと云うのも無理からぬ話しです。きっと、片付けるなどと云う事は、考えもつかなかったのでしょう。そのままにしておけば、彼の姿の残像を見る事も出来るのですから。最愛の旦那さまを亡くした吉田さんの想いはいかばかりであったかと察するに余りあると云うものです。

「AND I LOVE YOU」
2007年12月12日にリリースされた14枚目のアルバムに収録された曲でありますが。当初は12月5日発売とされていましたが、旦那さまの訃報の影響もあって、製作が一時滞り、1週間発売が遅延したと云う事ですが。
吉田美和さんの哀しい心情がひしひしと伝わって来る、亡くなった旦那さまへ捧げる曲となっているようです。



そんな数年を経て、哀しみを癒すかの様な新たな出逢い。
そうです。吉田さんの再婚のお相手、二人目の旦那さまの、鎌田樹音さんとの出逢いです。

ここで、少し彼のプロフィールに触れてみたいと思います

夫 ジュオン.jpg

鎌田樹音
生年月日 1985年3月8日
血液型 AB型
出身地 沖縄
備 考 左利き

生まれてすぐに上京されて。父親はギタリストでらっしゃいました。家でよくパーティーを開いており、人にギターを演奏しているのを見て、自分もギターを始めたそうです。お母さんが1974年に「私は泣いています」のヒット曲で有名な歌手で、現在は女優として活躍していらっしゃる『りりィ』さんである事は周知の事実であります。
前田達也さんの甥御さんでもあります。

「FUZZY CONTROL」では「JUON」としてボーカル兼ギターを担当してます。バンド名は鎌田さんが付けたものだそうで、その由来は洗濯機だとか。「ライブでお客さんにグルグル回ったり、跳ねたり楽しんでもらいたい」という願いが込めており、また良い意味でファジーな(曖昧な)バンドでいたいという思いが込められているとの事です。
ファジー・コントロールは、これまでツアーメンバーとしてドリカムをサポートしてらっしゃいました。09年のシングル「その先へ」ではコラボレーションもしており、その年のNHK紅白歌合戦では、サポートミュージシャンという形で共演もされています。

鎌田さんが吉田さんとの結婚を決意した時、「FUZZY CONTROL」の公式サイトで『全身全霊を賭けて彼女を守り幸せにします。見ていて下さい。お願いします。』と吉田さんへの愛を誓ってらっしゃいます。


また、吉田さんも、鎌田さんとの再婚をこのように語ってらっしゃいます。


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  愛するベィビーズのみなみなさま。

  ニューヨークはあちこちで 水仙や木蓮が咲いています。
  元気ですか?

  今日はこの場を借りて みんなに報告があります。


  あのね、

  ファジーコントロールの樹音くんと3月8日に入籍しました。

  ふたりで開けるこのドアが どこに通じているかはわからないけれど
  共に愛する音楽をますます大切にしながら
  家族や友達、まささん、そしてもちろんみんなから貰った勇気と愛を
  しっかりたっぷり抱えて 一歩 踏み出してみます。


  でも自分のことながら、
  縁って、ホンット、つくづく不思議なものだよね・・・。


  2012年3月21日
  午後になって急に温度が上がって
  いきなりみんな半袖になってるnyから 吉田美和でした。

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 中村正人も祝福コメント :03時21分 「よしだみと樹音くんへ」
   めでたい!

  音楽の神様に祝福されたふたりだもの。
  素晴らしい音楽がどんどん生まれ、
  その音楽に包まれながら、
  沢山の笑顔とともに、
  うれしくて、
  たのしくて、
  大好きな毎日が訪れるに違いない。

  愛、最強!

  @@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@@

  以上、ドリブログより転載させて頂きました。

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吉田美和さんの再婚について、二人の旦那さまについて、色々なご意見がおありでしょう。それは仕方が無い事です。十人十色と言いますし、千差万別とも言います(ちょっと違う?/笑)

ですが、管理人は思うのです。
結婚は御縁であり、人を想う気持ちは誰にも止められないと。
たしかに吉田美和さんの前の結婚は“略奪婚”であったかも知れませんが、その事で吉田さんを責める事が出来るのは、その事で一番辛い思いをされた末田さんの前の奥さまであり、お子さんだけであると。

鎌田樹音さんとの再婚については、色々と言われてしまうのは覚悟の結婚だった事でしょう。年の差はどうしようもない厳然たる事実なのですから。
厳しい事を言うようですが、結婚は幸せな事ばかりではありません。人生は思いもよらぬ荒波の連続であり、茨道だからです。しかし。
例え、鎌田さんとの再婚が何年かの後に破局に終わったとしても、再婚を決意した時の吉田美和さんの愛情と、その吉田さんを受け入れ、生涯を共にしようとした鎌田さんの決意は本物であると信じる事は出来ませんか?



人の悪口を書き込んで喜んでらっしゃる方々へ。
管理人が以前読んで、心に響いた言葉をご紹介させて頂きます。

『愚痴や不満や文句は可能な限り言わないほうが、自分のためです。
自分の価値や品位を自ら下げる行為であるからです。』



とりあえずは。
ドリカムのファンであるベイビーズの一人として、素直に吉田美和さんの再婚を祝福して、文を結ばせて頂きたいと思います。天国から末田さんも、吉田さんの幸せを見守って下さっている事を信じて。

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