So-net無料ブログ作成

ドリカムのカバーアルバム第二弾に、ジェネレーションギャップ!?(笑)

ドリカムが4年に1度開催する国内最大級のグレイテストヒッツライブ“史上最強の移動遊園地 DREAMS COME TRUE WONDERLAND”が今年の冬に開催される記念作品として、男性・女性両方合計14組の豪華アーティストたちが参加して「私とドリカム2 ドリカムワンダーランド2015開催記念 BEST COVERS」がリリース、発売されました。

スポンサーリンク




カバーアルバム.jpg

『私とドリカム2-ドリカムワンダーランド2015     開催記念 BEST COVERS-』

1.何度でも/May J.
2.うれしはずかし朝帰り/西内まりや
3.未来予想図Ⅱ/三浦大知
4.晴れたらいいね/LiSA
5.The signs of LOVE/JUNHO (From 2PM)
6.眼鏡越しの空/片平里菜
7.うれしい!たのしい!大好き!/クリス・ハート
8.決戦は金曜日/NICO Touches the Walls
9.サンキュ./大森靖子
10.朝がまた来る/Little Glee Monster
11.やさしいキスをして/川畑 要(CHEMISTRY)
12.雪のクリスマス/JUJU
13.a little waltz/MONGOL800
14.LOVE LOVE LOVE/德永英明

世代を超えて多くの人々に愛されるドリカムの名曲を、ドリカムをリスペクトする幅広いジャンルのアーティストたちが集結して、それぞれ各々の世界観を表現するカバーアルバムになりました。ドリカム×奇跡のラインナップを実現した、正に必聴のカバーアルバムです!!


昨年3月にリリースされたカバーアルバム『私とドリカム-DREAMS COME TRUE 25th ANNIVERSARY BEST COVERS-』が、カバーアルバムとしては異例の大ヒットを記録した事はまだ記憶に新しい事ですが、今回第二弾は更に、今注目のニューアーティストから超人気アーティストまで、男女、グループ、ソロを問わない全14組の非常にヴァラエティに富んだラインナップで、前作に勝るとも劣らないクオリティーの高いカバーアルバムに仕上がっています。
ドリカムというバンドが、独特の個性と様々な音楽性を持つ多数のアーティスト達から絶大な支持を受けているという事が改めて証明される形となったこのアルバムは、正に“史上最強のカバーアルバム第二弾”と呼ぶにふさわしいラインナップの作品になったと言えますでしょう。

スポンサーリンク




以下に、今回のアルバムに参加したアーティストたちのコメントをお届け致します。

カバーアルバム2.jpg

<大森靖子>
「大森靖子の美人マネージャー(もうすぐ39)の歌うサンキュ.は、なぜかキョンキョン風のビブラートがかかっていて、とても色気があった。
可愛いのクオリティを保ちつつ失恋ソングを歌うって、かなり難しい。
カラオケとかで、笑えない気持ちが入っちゃって、泣きながら熱唱なんてしちゃう人、ドン引きでしょ。でも失恋のときの女の色気ってやっぱりめちゃくちゃグッとくるので、人に魅せるべきものだとおもうんです。
サンキュ.は、キー、曲調、歌詞の全てが適度にさめていて、過剰にならずブルーの色気を増徴させる素晴らしい楽曲です」

<片平里菜>
「眼鏡越しの空はわたしの生まれた年に発売された作品だったので、そんなところにも親しみと共感を覚えた一曲です。
実際に歌ってみると歌詞とメロディにたくさん発見があり、改めて勉強になりました。そんな中、自信を持てなかった学生の頃の自分を重ねて胸がキューっとなっています。
このコンピに参加させていただいて、改めてドリカムさんが引っ張ってきたこの音楽業界で歌えることをとても嬉しく思いました。ドリカムさんに続いて、わたしも音楽の素晴らしさをどんどん伝えていきたいです」

<川畑要>
「DREAMS COME TRUEさんの曲をカバーさせて頂こうと考えた時、あまりにも歌いたい曲が多すぎて悩んだことを覚えています。
オリジナルの世界観を大切にしながらも自分なりにどう表現しようかと考えた時に、パッと閃いたのがピアノ一本で歌い上げるというイメージでした。
LIVEなどで歌い、回数を重ねるごとに深みを増す楽曲だと感じつつ、毎回大切に歌わせてもらっています」

<クリス・ハート>
「僕がまだアメリカに住んでいた時、北海道出身の友達にDREAMS COME TRUEさんを紹介してもらいました。すぐに大好きになり、アルバムを何回も何回も聴かせて頂きました。
特に「うれしい!たのしい!大好き!」は聴くだけで元気になれますし、歌いながら幸せな気持ちになれる曲です。
この素晴らしいアルバムに参加出来てとても光栄ですし、名曲を歌わせて頂き本当に感謝しております」

<JUJU>
「まさかの2作連続参加させていただけるとは、とても光栄です!
「雪のクリスマス」は大好きな曲のひとつなので、歌わせていただいただけじゃなく、 こうして『私とドリカム2』にも収録していただき、まさに私にとってDREAMS COME TRUEです♡
ドリカムが大好きです!!!」

<JUNHO (From 2PM)>
「DREAMS COME TRUEさんのカバー企画アルバムに参加させて頂けてとても光栄です!
カバーさせて頂きました「The signs of LOVE」は何度聴いても素敵な曲で、気持ちを込めて歌わせて頂きました。
みなさんにも気に入ってもらえると嬉しいです!」

<徳永英明>
「初めてドリカムをカバーしたあの日から10年
名曲はいつまで経っても色褪せません

スポンサーリンク




<NICO Touches the Walls>
「この曲を僕が歌う日が来るとは!
愛を込めてドリカムと呼ばせていただきますが、僕が初めて買ったドリカムのCDがこの『決戦は金曜日』のシングルでした。当時はまだ通称「短冊(タンザク)」と呼ばれていた縦長の8cmCDでした。リアルタイムではありませんでしたが、「近づいていく~♪」のメロディを耳にした途端、全身に稲光!のような衝撃が走って、即CD屋に走った記憶があります。未だ、女性ヴォーカル曲の中でも1、2を争うほど大好きな曲なので、当時の自分に伝えられたならきっと泣いて喜ぶんじゃないかな。
カヴァーにあたって「ドリカムってやっぱり凄い!」と感じたのは曲のキー設定でした。吉田美和さんのキーで歌うのはさすがに厳しいので歌いやすいキーに下げていったのですが、キーを下げた途端に突然音楽のジャンルが変わるんです。これはドリカムの他の曲にあてはめてもそう。きっとドリカムのあの究極のポップス感というのはキー設定も含めて緻密に作り上げられた結果なのでしょう。勉強になります。
イントロ、間奏、そしてアウトロのコーラスは 4人で録音しました。4人で4回重ねているので16人分いることになりますが、大人数感を出すために「子供っぽく」「無表情に」「ホラーに」とリクエストしていったのですが、なかなかみんな上手に演技してくれて独特の質感がでたように思います。オオカミの遠吠えはその「ホラーに」の回、対馬がアドリブで勝手にやったやつです。タイミング含めてあまりに上手かったので迷わず採用。
リスペクトを込めてカヴァーさせていただいたので、皆様のお耳に合いましたら是、幸いです」──光村龍哉

<西内まりや>
DREAMS COME TRUEさんの心に響くサウンドと吉田さんの歌声が好きで、そして、何より声量が凄くて憧れです!
プレッシャーも有りましたが、「うれしはずかし朝帰り」は音域も広くテンポ感もあり歌っていて、すごく気持ちよかったです。曲は全体的にとても明るくて可愛らしい印象で、女性の赤裸々な心情や情景が歌詞から鮮明に感じられました。
今回の貴重な経験を今後の歌手活動にいかしていきます!」

<三浦大知>
「昔から母が大好きだったDREAMS COME TRUEさん。
その影響もあり、僕も子供の頃から聴かせていただいていました。
家族で行ったカラオケ。
人生で初めて母の歌を聴いた時に、母が歌った曲は未来予想図 Ⅱでした。
そして今回、僕が未来予想図 Ⅱを歌わせていただくことになりました。
僕の人生の中でとても大きな親孝行です。
素敵な機会をいただき本当に幸せです。
DREAMS COME TRUEさん、そしてこの名曲の胸を借りるつもりで精一杯、思い切り、歌わせていただきました」

<May J. >
「小さい頃から尊敬しているDREAMS COME TRUEさんの楽曲をカヴァーさせていただけてとても光栄です。
「何度でも」はその中でもお気に入りの曲で、夢に向かっていく中で上手くいかなくて落ち込んだ時にこの曲を聴いて何度も励まされました。そんな思い入れの強い曲を歌わせて頂けてとても嬉しいです!」

<MONGOL800>
「うれしいさ~ たのしいさ~ 大好きさ~」──キヨサク

<LiSA>
「私が幼い頃、いつも母が口ずさんでいたのはDREAMS COME TRUE様の曲でした。
その中でも今回歌わせていただいた「晴れたらいいね」は、当時母が運転する車中でエンドレスリピートされていました。
赤いマ二キュアに憧れる気持ちや、先を進む父の大きな背中を思い浮かべながら自分と重ねて聴いていたのを覚えています。
そして密かに歌手になることを夢見た内気な幼い私に、人前で歌う勇気をくれた曲です
初めてDREAMS COME TRUE様のライブを見た時、自分の思い出とその会場の皆様の想いを勝手に感じて、沢山泣きました。
私の思い出はいつもDREAMS COME TRUE様と一緒でした。
歌詞の中の主人公と同じように大人になった今、この曲を歌わせていただけるご縁をいただいて、とても嬉しいです。
沢山の思い出と感謝を込めて大切に歌わせていただきました。是非聴いてください」

<Little Glee Monster>
「去年出た「私とドリカム」も聴いていて、いつか参加したい素敵なアルバムだと思っていたら、今回参加させていただけるということで本当にうれしいです!
14年生きていて一番誇りに思ってます!
6人のハーモニーで曲の良さを表現できるようにがんばります!!」──manaka


アラフィフの管理人は恥ずかしながら、この多くの参加アーティストたちの事を存じ上げません。知っている人と言えば、CHEMISTRYと徳永英明くらい(竹内まりやなら知ってるんですが/苦笑)。
片平さんの『私の生まれた年に発売された作品』とか、多くの方が『母が好きだった』とのコメントに軽くショックを受けています。そうなんです。管理人は孫がいてもおかしくない年齢なんですよ。
その管理人よりお年上の吉田美和さんがまだまだお元気で舞台の上で歌い踊り、全国を駆け回るご様子は感嘆に値いしますし、こちらまで元気を頂けます。また、ドリカムのお二人が、これほど多くの世代のアーティストさんたちからリスペクトされてらっしゃるご様子は素直に嬉しいですし、称賛に値いすると思います。

今年の年末、管理人の大好きなバレエダンサー、シルヴィ・ギエムさんが引退します。ですが、彼女よりずっとお年上の森下洋子さんはまだまだ現役ですし、彼女の踊る「白鳥の湖」のオデットも「くるみ割り人形」のクララもとても可憐です。それに何より、美輪明宏さんの様にお元気で頑張ってらっしゃる方もいらっしゃいます。
吉田美和さん、中村正人さん、ドリカムのお二人も、気力・体力の続く限り頑張り、輝き続けて頂きたいと願うのは、管理人だけではないはずだと思います。


スポンサーリンク




nice!(0)  コメント(0)  トラックバック(0)  [編集]

nice! 0

コメント 0

コメントを書く

お名前:
URL:
コメント:
画像認証:
下の画像に表示されている文字を入力してください。

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

トラックバック 0

トラックバックの受付は締め切りました
Copyright © ドリカム吉田美和応援ブログ! All Rights Reserved.
当サイトのテキスト・画像等すべての転載転用、商用販売を固く禁じます

この広告は前回の更新から一定期間経過したブログに表示されています。更新すると自動で解除されます。

×

この広告は1年以上新しい記事の更新がないブログに表示されております。