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ドリカム「時間旅行」の歌詞の大予言、金環食ライブ再び?(アルバムから隠れた名曲を発掘!?)

ファンであるベイビーズたちの中では有名な話しですが。
ドリカムの吉田美和さんは、1990年発表のアルバム「WONDER3」の中の「時間旅行」の中で、ご自身の結婚を予言されるかのような歌詞を書いておられ、金環食である2012年にご結婚されました。

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金環食アルバム.jpg

指輪をくれる? ひとつだけ 2012年の

金環食まで待ってるから とびきりのやつを

忘れないでね そうよ太陽の指輪(リング


吉田美和さんは、FUZZY CONTROLのJUONこと鎌田樹音さんと彼の誕生日である3月8日に入籍されました。一説では3(み)8(わ)に因んだとも言われてますが(笑)

『ふたりで開けるこのドアがどこに通じているかは分からないけれど、共に愛する音楽をますます大切にしながら、家族や友達、まささん、そしてもちろんみんなから貰った勇気と愛をしっかりたっぷり抱えて一歩踏み出してみます。でも、自分のことながら、縁って、ホンット、つくづく不思議なものだよね・・・』と美和さんは、コメントされてらっしゃいます。

当時は「リアル『未来予想図』!?」と騒がれたこのご結婚ですが、辛い恋を哀しく壮絶な想いを乗り越えてのご結婚だけに、心から幸せになって頂きたいと思います。


管理人にも一人いるのです。辛い恋をしている友人が。
はっきり言って不倫です。しかもこの娘は、ご自身も父親が不倫をしていたと云う過去を持っているため、自分でも相当悩んでいます。
何度『そんな男、こっちから振っちゃいなよ! 貴女は素敵な女性(ひと)なんだから、もっと良い(独身の)男性がいるよ!!』と忠告したい想いにかられたか分かりません。でも言えませんでした。その友人の幸せそうな顔も知っているし、彼女の恋は、想いは彼女のものであり、たとえ友人であるとは云え、管理人に口出し出来る事ではなかったから。


美和さんも前の旦那さんとの恋の時間は、決して幸せな想いばかりではなかったはずです。少なからず様々な葛藤もあった事と容易に推測されます。でも、恋する気持ちは止められなかったのでしょう。それが『略奪婚』と騒がれ非難される事も覚悟の上の事だったと思われます。
でも、そんな思いをしてまで成就させた旦那さまの突然の発病。やがて訪れた、最愛の男性との永遠の別れ。美和さんの苦悩はいかばかりであったかと苦しくなります。


“偶然とは、あなたのために用意された必然である”

管理人の好きな言葉であり、持論です。


誤解を恐れずに言わせて頂けば、前の旦那さまとの事は『ドリカムの吉田美和』としては、必要な試練なのではなかったかと思います。
この恋と愛を、別れを経験する事によって、吉田美和さんは人間的に豊かになられたのではないでしょうか?
『不倫!? 嘘!やだ!信じられない! 他人の旦那とるなんて最低!!』と思っておられる方に、苦しく苦い恋の歌など決して書けないでしょう。


虐待を受ける痛みは、虐待を受けた人間にしか分かりません。
うつになる苦しさは、うつになった人間にしか分かりません。
苦しい想いを経験した人間にしか分からない事があるのです。

『ドリカムの吉田美和』として、万人の心を打つラブソングを書き、歌い、表現するために必要な試練であったのだと。
管理人には、そう思えるのです。


それを乗り越えたからこそ。
過去の自分の書いた歌詞の通りの恋を、幸せな結婚をご褒美にする事が出来たのだと。
“用意された必然”であったからこそ、吉田美和さんはあのような素敵な歌詞を書く事が出来たのだと。

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ちなみに。
地球、月、太陽が、ほぼ一直線に並ぶ時、太陽が月に隠される天文現象を日食と言い、このうち、太陽の方が月より大きく見える為に、太陽が完全に隠れず月の外周にリング状に見える現象を金環日食(または金環食)と言います。

金環食.jpg

日食は、月が太陽と地球の間にある新月の日に起こるものですが、新月のたびに日食が起こるわけではなくて。これは月の公転軌道と地球の公転軌道が同一平面にない為で、新月であっても月の影が地球の公転軌道の上や下を通る事が多く、日食とならない事の方が多いらしいです。また、地表にできる月の影は小さく、影が地表面に落ちる範囲や時間は限られる為、日食が見られる地域や時間も限られるのです。
地球全体では1年に数回の日食が起きますが、皆既日食や金環日食が見られる条件がそろう事は非常に稀であります。2012年5月21日には、日本の九州地方南部、四国地方南部、近畿地方南部、中部地方南部、関東地方など広範囲で、金環日食が観測されました。国内で金環日食が観測できるのは1987年9月23日に沖縄で観測されて以来25年振りであり。本州では129年振りとなり、あの時の騒動はかなり印象に残っています。

正直申し上げて管理人にあまり興味はなかったのですが、金環食メガネなるものを購入して騒いでらっしゃる方々が楽しそうに、世紀の天体ショーを眺めて素直に感嘆してらっしゃるのを見て、自分の天の邪鬼振りを自覚した思い出があります(苦笑/マスコミが大騒ぎして、K雪さんが一時話題になりましたね)。

次に観測出来るのは2030年の北海道だそうですが、『金環食を観に行こう! 北海道ツアー』なるものが企画されるんじゃないかと、その時の再びの騒乱を想像すると楽しくなるのですが(笑)
中村正人さんは次の“金環食ライブ”を北海道でやるような事を宣言されてらっしゃいます。その頃も、吉田美和さんがJUONさんと、LOVE LOVE LOVEである事を願わずにはいられません♪

今年のワンダーランドのカウントダウンライブも北海道だし、本気で北海道ベイビーズたちが羨ましくなってしまう管理人なのであります☆

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この「時間旅行」がおさめられているのは、1990年11月1日に発売となったドリカムのサード・アルバム、「WONDER 3」である事は前述しましたが。ジャケットのキメ顔と裏表紙の笑顔の対比が面白いと思います。プロデューサー、マイク・ピラさんの娘であるナタリー嬢の描いた絵も登場しており、アルバムは発売されるとオリコンでドリカムのアルバム初の1位を獲得しました。初の一位ゲット!! アルバム売上が一位になった事はドリカムメンバーのみならず、アルバム製作スタッフさんたちの喜びはいかばかりであったかと想像にかたくありません。(この頃は、当然の如く、西川さんがまだいらっしゃいました。)

このアルバムから、11曲の楽曲+テーマ曲1曲という構成がしばらく続く事になります(テーマ曲は必ず冒頭に入るようになります)。このアルバムは中村タダシさんという人に捧げられていますが、検索して調べてみても正体不明の謎の人物でした(笑)

このアルバムからのシングルカット曲『笑顔の行方』や『Ring!Ring!Ring!』がヒットして、“名曲”になりきれていない曲ばかりとの声も聞かれます。曲のバラエティの豊かさは、前作「LOVE GOES ON」より多種にはなりましたが、このアルバムの存在の薄さを決定しているのが、中村正人さんの洋楽嗜好故とのお言葉も聞かれます。前作アルバムまでは吉田美和さんの曲の比率が圧倒的に高かったのですが、今作アルバムでは中村正人さんの曲が追い抜いています。吉田美和さんとの共作曲は、『洋楽的アプローチとプログラミングによる“作られた”イメージが非常に強い』と、あるサイトで管理人さんはおっしゃってますが、当ブログの管理人は専門的音楽的な事はチンプンカンプンです(苦笑)。『このアルバムは「過渡期」「通過点」といったイメージが強くなってしまっています。』と同サイトの管理人さんはおっしゃってますが、“ドリカム過渡期”を看破されるなど、その着眼点には驚嘆する他はありません。

以下、そのサイトさんから抜粋させて頂きます。


先に述べたように、収録曲の曲調や詞作は明らかに、そして着実にバラエティ豊かになっています。曲調でいえば、この後ほぼアルバムに1曲の間隔で登場するラテン・ナンバーのはしり『KUWABARA KUWABARA』や、まささんいわく「ドリカムのロック」『Ring!Ring!Ring!』など。詞作では、『KUWABARA KUWABARA』『Ring!Ring!Ring!』『ESCAPE』などのストーリー性豊かなものや、『今度は虹を見に行こう』『時間旅行』など美しい風景を歌ったものが見られます。また、シングルカットされていない曲でも『時間旅行』は心に残る名曲ですし、『今度は虹を見に行こう』『2人のDIFFERENCE』はファンの間では高い人気を誇る隠れた名曲です。アレンジの面では、トロンボーンを新たに導入したことでブラス・セクションが厚みを増しています。マイク・ピラも数曲でバッキング・ヴォーカルを担当していますが、この後彼は多くの曲に参加することとなります。
 これらを踏まえると、このアルバムでの試行錯誤が次作「MILLION KISSES」の大ヒットを誘発したと言えます。「MILLION KISSES」の曲や詞作の鮮やかさ・バラエティの豊かさ、そして「聴かせる」プログラミングの仕方、マイク・ピラのバッキング・ヴォーカルなどは、このアルバムあってこそなのです。その点で、このアルバムはいい意味で「過渡期のアルバム」なのです。
(中略)
珍しくまささんの洋楽&プログラミング嗜好が色濃く出た作品。良くも悪くも過渡期の作品ですが、隠れた名曲を発掘してみてはいかがでしょうか?後半のまささんの曲まで楽しめたら、あなたはドリマニアになれます(笑)。


以上ですが、さのサイトの名前が不明なため、記述出来ない事をご了承下さいませ。


当ブログの管理人はドリカムのアルバムを聴く時に、こんな深い事までは全く考えません。吉田美和さんの作詞作曲、中村正人さんのお力にただ感嘆するばかりで、(ああ、美和さんは今回も良い詞を書いてるな。中村さんは今回も良い仕事してるな)と、感心しきりなばかりであります。

こんな深い事まで考えながらアルバムを聴いてるコアなファンたちをも魅了するドリカムのアルバムの魅力を、今一度考え直す・・・なんて面倒な事を管理人・へづ屋がするはずがありません(苦笑)。

ドリカムのアルバムの曲は、どれも名作ぞろいだなァ~♪

ドリカムのコンプリートベストアルバムを聴きながら、想いを新たにするだけなのであります。
ドリマニアになんてなれなくて構いません。
ただ、ドリカム好きの“ベイビーズ”と呼ばれるだけで充分な、一ファンの一人でしかないのです♪

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