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吉田美和さんの二冊の歌詞集に込められた熱い想いとは?

DREAMS COME TRUE(ドリカム)のデビュー25周年を記念して、
単行本『吉田美和歌詩集 LOVE』『吉田美和歌詩集 LIFE』
が新潮社から出版されているのは、ご存じですよね?


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歌詞集.jpg

日本のミュージックシーンのトップを走り続けているドリカム。

去年の8月20日に発売となった3年9ヶ月ぶりのオリジナルアルバム『ATTACK25』がオリコン初登場1位を記録。

さいたまスーパーアリーナを皮切りに全国13都市30万人を動員するアリーナツアーを敢行し、今年はいよいよワンダーランドイヤーを迎えたドリカム。



新たな試みとして、吉田美和さんの歌詩集の発売が決定されました。
ドリカムデビュー以来、その楽曲の全ての作詩を手がけてきた吉田美和さん。
相棒の中村正人さんが監修を務め、ファンクラブ会報誌の連載
「美和さんの本棚」の執筆を勤める書評家・豊﨑由美氏の編集により、
300近い曲の中から「LOVE」と「LIFE」というテーマでセレクト、
2冊の歌詩集が誕生したのです。
装丁は祖父江慎氏が手掛け、縦組みを採用し、美和さんのイメージを
白い箱と白い表紙で表現しました。




中村マサさんは、以前から美和さんの歌詩を本の形で刊行したいと思っていたそうで、吉田美和さんの歌詞については「吉田は、『自分が書いた詩は歌のためであり、メロディと一緒でないと目的をなさない』という主張をずっと持っています。吉田の歌詩を世界で最初に見るのは僕ですが、レコーディングの際にメロディと一緒に聴いているので、音楽と共に歌詩をとらえていました。ところが20年ほど前に、ふと、プリントアウトして机の上に置いてあった歌詩を読んだときに、激しくこころを揺さぶられ涙がどわーっと出てきたのです。なんだこれは! 吉田の歌詩は『詩』としても、こんなにも素晴らしかったのか!と、驚いてしまったのです。」とコメントしていらっしゃいます。



「詠み人知らずになっても、節がなくなっても現代まで詠み継がれている『万葉集』に匹敵する可能性を秘めている。どうしても詩集として本にしたい。」と云う想いを持って、歌詞集製作を渋る美和さんを口説き落としたそうです。

巻末には、そんな中村さんと豊﨑さんが吉田美和さんの綴る歌詞について熱く語った対談も掲載されていて、ドリカムファンならずとも必読です!


長年、一緒にやって来た相手に、涙を流させてしまうなんて、凄い事だと思います。中村さんの感受性の豊かさに感嘆させられます。きっと、美和さんの書く歌詞『詩』の“言霊”に宿るインスピレーションに感応されたのでしょうね。





幅広い年代に共感され支持される歌詞を創る事の出来る美和さん。
その歌を聞くと、自分の思い出とリンクさせる事が出来てしまう。
管理人が行ったアリーナツアーでは、友人同士やカップルは勿論、
親子で一緒にいらしてらっしゃる方も多くおいででした。



恋するオンナゴコロの微妙なニュアンスを
ダイレクトに『歌詞』にしてしまわれる美和さん。

ハラハラ雪が舞う、こんな冬の夜長(笑)は、コタツにでも入って、
中村さんの情熱が創り出した、吉田美和さんの歌詞を味わってみるのも
オツなものではないでしょうか?

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