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ドリカム 吉田美和さんの二人の夫への想いとは? 画像付き

吉田美和さんの一人目の事実婚の夫、末田健(たけし)さんが九歳年下であり、胚細胞腫瘍と云う重い病気で亡くなった事は有名ですが、四年に一度行われる「ワンダーランド」ツアーの頃に亡くなられた事も結構、周知の事実です。

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当時、共白髪を誓うほど想いあっておられた映像作家の末田さん。

初めは彼もツアーに同行予定でしたが、そのツアーの直前、体調を崩し。診断の結果、前述の病気が発覚。末田さんの病状を知った吉田さんは彼と少しでも一緒にいたいと、ツアーの中止も考えたそうです。
お気持ちは良く分かります。死を宣告されたような病気にかかられた夫と、ほんの少しの間でも離れたくないと思う気持ちは、女性なら当然の心理ではないでしょうか。

しかし、そんな吉田さんの気持ちを思いやってくれた末田さんは、ツアーへと吉田さんの背中を押したそうです。

「末田さんは闘病生活を送るベッドの上から、吉田さんに、ツアー凄く楽しみにしてるよ!頑張って来て!と声を掛けて笑顔で送り出したそうです。」(音楽関係者)

何たる“内助の功”

確かに四年に一度の「史上最強の移動遊園地 ドリカムのワンダーランド」は、全国のドリカムファンが凄く楽しみにしているのは周知の事実です。そんな大イベントを自分のせいで中止にさせる訳にはいかないと、断腸の思いで末田さんは吉田さんを送り出したのでしょう。彼だって本当は、奥さんにずっと傍にいて欲しいと思っていたのではないでしょうか?

そんな末田さんの気持ちが分かっていたように、吉田さんはツアーの最中でも日帰り出来る時は、東京に帰って看病していたそうです。病室を後にする時、吉田さんはどんなに辛かった事でしょう。地方へ行けば泊まりがけで帰って来れない、お見舞いに来れない、夫の顔を見る事が出来ない。もしもの時を…これが、生きている夫の姿を見る最後になるかも知れない…吉田さんは思いっ切り、後ろ髪を引かれていたに違いありません。
でも、吉田さんは、全国で待ってるベイビーズたちのために、笑顔で歌いきったのです。なぜなら、彼女は「ドリカムの吉田美和」と云うプロだから。

やがて、危惧は現実になってしまいます。
末田さんは、吉田さんがツアーを終えた三日後の九月二十六日、亡くなってしまいます。若い、早すぎる死です。
まるでツアー終了を見届け、吉田さんと全国のベイビーズに消えない思い出を刻み込むようにして…

夫の死。
嘆かない妻がいるでしょうか。

末田さんが亡くなってからの吉田さんは、抜け殻のようだったと言います。毎日泣き暮らしていたと言いますから、食べる意欲もなくなり、きっと夜も眠る事など出来なかった事でしょう。管理人には、容易にそのお姿が想像出来ます。
人間、本当に生きる気力を奪われると、食べる事さえ億劫になり、眠る事など出来ないのです。管理人は精神的な病で、今も睡眠薬なしでは眠れませんから。

末田さんと一緒に暮らしていたマンションを、彼が生きていた状態のままにしていたと云うのも無理からぬ話しです。きっと、片付けるなどと云う事は、考えもつかなかったのでしょう。そのままにしておけば、彼の姿の残像を見る事も出来ます。父母が亡くなった時、薄情な管理人さえそんな状態だったのですから、最愛の夫を亡くした吉田さんの想いはいかばかりであったかと察するに余りあると云うものです。

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「略奪婚の末の夫の早過ぎる病死」

吉田さんに“不幸な女性”のイメージが出来てしまい、それが世の女性の共感を呼んでいた。


某女性リポーターが、そう言っていたそうです。
それはそれで良いのですが。



「タレント好感度ランキングでは常に上位だった彼女(吉田さん)ですが、このところ、その人気に陰りが見え始めているんです。それは定期的に行っている一般人へのモニタリング調査でも明らか」とは大手広告代理店関係者。

これが、吉田さんが二度目の結婚をした結果だと云うのだから、何とも言えない話です。

吉田さんの二番目の夫は、ロックバンド「FUZZY CONTROL(ファジー・コントロール)」のJUONこと、鎌田樹音。


十九歳年下の夫と結婚して、浮かれてる


そんな声が聞こえると云うのですから、何だか遣り切れなくなります。


苦く苦しい結婚を経験した吉田さんが過去を乗り越え、若い男性と新しい恋をして、浮かれて、何が悪いのでしょうか?

何のしがらみもない若い男性と、やっと掴んだ新たな幸せ。
女なら、毎日がドキドキワクワク。新しい彼を自慢したくなりませんか?





ちょっとここで、吉田さんの二人の夫の画像を見てみたいと思います。


前の旦那さま.jpg


一人目の夫の末田さんは、しっかり者のイメージ。



夫 ジュオン.jpg

対して、JUONは、ちょっと軽いイメージ。



職業と育った環境、そして年齢。
それらが醸し出すイメージは、いかんともしがたいものがありますが。




現在の吉田さんは幸せなのですから、それを素直に祝福出来ませんか?
ドリカムの歌声に勇気づけられた経験は、貴女にはありませんか?

日本人が浪花節が好きなのは、仕方がありません。



願わくは。

「他人の不幸は蜜の味」

ドリカムファンであるベイビーズの中にそんな方はいないと思いたいです。

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