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ドリカムの吉田美和さんの歌唱力は、平成世代から昭和世代まで虜にする!

“プロ200人が選んだ本当に歌が上手い人ランキング”でも五位に選ばれるほどの実力の持ち主である、ドリカム吉田美和さん。今回の記事では、そんな彼女の「歌唱力」に焦点を当ててお届けしたいと思います。


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管理人・へづ屋はアラフォーです。PCは使いますが、スマホを持たないため(ケータイは一人暮らしの必要に迫られて購入しましたが、メールも打てません。)、スマホをピコピコやってるアラサー以下の方たちの感覚は完全に宇宙人なみで、会話が成立せずに自分が“オバサン”世代である事を自覚させ、何気に凹みます。


そんなへづ屋が二十代の女の子とお友達になれたのは、
完璧にドリカムの吉田美和さんのお陰です。
ドリカムのファンクラブに入っていると云う彼女は言います。
「ライブに行くと、CDと声が違っていてがっかりする事があるけど、
美和ちゃんは全然そんな事はないんだよねェ~♪」と。

吉田美和さんの歌唱力は、平成世代も虜にしているのです♪

歌唱力.jpg


前述しましたが、“プロ200人が選んだ本当に歌が上手い人ランキング”でも五位に選ばれ、「声量ピッチの安定性エネルギー溢れるパフォーマンス」「数々のテクニックを1曲で聴かせてくれる」 「とにかく上手い」「CDと変わらないパワフルボイス」などと、絶賛されています。


“CDと変わらない”とは、前述の素人である一ファンと同じ意見なのですが、
吉田美和さんの歌唱力を評価する言葉でもあり、いかに現代が、
機械や『イメージ戦略』に頼って“タレント”や“アイドル”を創り出している時代なのかが理解ります。


歌唱力と言えば、MISIAや、美輪明宏さんも凄いものがあります。
残念ながら、MISIAはYouTubeでしか聴いた事がありませんが、
あのハンパない歌唱力は、ビンビン伝わって来ます。
美輪明宏さんは、本当に凄いです!
「音楽会」と云う名のライブや、観劇にも行った事があるのですが、
地方の小さな会館や、東京の大きなホールでも全力投球で、
かなり後方にまで響き渡る歌唱力は、パネェものがあります。
と云うか、どんな小声の台詞でも聴こえると云う事は
よほど腹筋が鍛えられ、声量が凄いと云う事なのでしょうが、
……本来なら、プロはそれが当たり前なんですよね。



歌唱力と云う点で、超有名サイトで、
“歌謡界の女王”美空ひばりさんと比較されていて、
興味深く拝読致しました。
へづ屋の祖母が大好きだったので…懐かしかったです。
やはり、亡くなっていて、半ば神格化されている、
美空ひばりさんをプッシュされる声が多かったですが…
美空ひばりさんは“女王”と云う感じで伏し拝むようなイメージがありますが、ファンをベイビーズと呼び、“ファンと共に一緒に楽しんじゃう♪”みたいな親しみやすさでは、吉田美和さんは最高だと思います♪♪♪


声量があり、音を外す事がない。

音程が正確。

吉田美和さんの歌唱力を評価する言葉は、沢山あります。



ですが、一番、管理人の心を魅了するのは、あの表現力です。
それは、大好きなバレエダンサーやフラメンコダンサーに
共通する、大きな魅力です。

舞踊家は己の身体のみを使って、自身を表現しますが…
吉田美和さんは、声だけで、風景や季節の彩りを描き出し、
男女の恋愛の機微の光景を描き出してしまわれるのです。


CDの一曲一曲を聴くだけで、
短い極上のお芝居を観ている心地にしてくれて。
その夢舞台に惹き込まれて…トリップする事が出来る…
そしていつしか、“吉田美和ワールド”に取り込まれてしまう…

ドリカムの吉田美和さんが、
そんな魅力ある、数少ないアーティストの一人である事は
間違いないと思います。



何より、男女の何気ない日常のひとコマから、
“人類愛”と云う壮大なテーマを歌いあげる事が出来、
観客一人一人をハッピーに引き摺り込んでしまう…
そんな事が出来る歌手が、日本に何人いるでしょうか?




吉田美和さんは、平成世代のキャピキャピの女の子たちから、
へづ屋のような“オバサン”の昭和世代までを魅力してしまう
“本物”のアーティストなのです。


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「歌唱力」と云う点のみにおいて言えば、
“歌が上手い”人は他にも沢山いらっしゃいます。

絢香、MISIA、小柳ゆき、平原綾香(敬称略)など枚挙にいとまがありません。
ですが。

「表現力」と云う点においてはどうでしょうが?

少し話が重複してしまいますが、部屋で一人でCDの曲を聞いているだけで、一曲一曲の向こうに風景・光景を描き出し。恋する女性の気持ちに共感させてしまい、その女性に感情移入させ、その恋を体験しているかの様な錯覚に陥らせ乙女ゴコロを刺激する…そんな事が出来るアーティストが一体どれほど存在するでしょうか?
恋する女性の楽しさ、嬉しさ、幸福感は勿論、失恋の切なさ、哀しさ、そして不倫をするもどかしさ、ドロドロとした嫉妬、絶望感などなど…
また吉田美和さんの創り出す歌の魅力は男性の心をも捉えていて、恋人と一緒にいる時に聞く曲としておすすめされています。

ライブとなると、その表現力は更にパワーアップされます。
ライブで、あれだけ踊りながらCD以上に"聴かせる"声量と技術、聞き取りやすい発音、息切れしない体力。 ボーカルというよりパフォーマーとして感嘆に値すると思います。余談になりますが、 ヒット曲の多くの作詞・作曲も手掛け、英語歌詞でも外人が普通に聴ける歌手として、以前『TIMES』で取り上げられた事もあるそうです。
きっと、外国の方々にも、吉田美和さんの表現力は通用している事と思います。

吉田美和さんが特に英語が上手だと言っている訳ではありません。ですが、「美空ひばりは英語が全く話せなかったが、英語の歌はネイティブレベルの発音で歌うことが出来た」という伝説があり、韓国人歌手や台湾人歌手の方も話すのはたどたどしくても違和感なく日本語の歌を歌っており凄くお上手な場合があり、吉田美和さんはその逆バージョンだと思うのです。

彼女が映画「天使にラブソングを」の『I will follow him』を歌っていて、オリジナル版もすばらしいですが、吉田美和さんの歌声は一聴の価値があります。ハリウッドもビックリです!!(誉め過ぎ?/苦笑)



ドリカムの吉田美和さんの愛される魅力の秘密。
「歌唱力」、「表現力」。そして、世代を超えた「共感力」にあると、管理人は考えております。人間は共感を求める生き物です。ですから、ネットが発達してただで曲が聴ける時代になっても、ドリカムのCDやアルバムは売れ続け、ライブに人は集まり続けているのだと。

何より。

吉田美和さんと中村正人さんの音楽に、観客に対する姿勢。
それが万人を惹きつけてやまないのだと。


“聴かせる”、“魅せる”、“楽しませる”事に心血を注ぎ…


『あなたの夢は必ず叶う』

そんな言葉をバンド名にしてらっしゃるお二人はこれからも、
日本中に、そして世界に、“音を楽しむ心の豊かさ”を伝え続けて下さる事でしょう。



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